NAVY ROOTSのスカーフと、BarkoutsidersのBLUE LINES TOTE 80’s

2026.07.07
Blog

皆さまこんにちは。

本日は、夏の装いに取り入れたい小物を2つご紹介いたします。

NAVY ROOTS(ネイビールーツ)のバンダナ柄スカーフと、
Barkoutsiders(バークアウトサイダーズ)のBLUE LINES TOTE 80’s(L)

単体でのおしゃれももちろんのこと、合わせて使うとよりいいスタイリングが作れます。
首元に巻いたり、バッグに括り付けたり。
夏のシンプルな装いに、ちょっとした色気と遊びを足してくれます。

●スカーフ NAVYROOTS(ネイビールーツ) カラー:オレンジ ¥7,480-
●トップス BUZZ RICKSON'S(バズリクソンズ) カラー:ブルー サイズ:XL ¥15,180-
●バッグ BARKOUTSIDERS(バークアウトサイダーズ) カラー:ネイビー ¥31,900-
●ショーツ PROPPER(プロッパー) カラー:オリーブ サイズ:M ¥12,980-
●ソックス NAVYROOTS(ネイビールーツ) カラー:ホワイト ¥1,980-
●シューズ AURORA SHOES(オーロラシューズ) カラー:ブラウン サイズ:US9 ¥41,800-
モデル 身長184cm 体重60kg 足のサイズ27.5cm

NAVY ROOTS / バンダナ柄スカーフ

まずはNAVY ROOTSのスカーフから。

柄は、1940年代のバンダナをモチーフにしたレトロなデザイン。
古いバンダナに見られる素朴な柄行きをベースにしながら、NAVY ROOTSらしく今の洋服にも合わせやすい配色に仕上げられています。

素材は、綿70%・シルク30%のシルクコットン。

コットンのカジュアルな雰囲気に、シルクならではのツヤっとした上品さが加わった生地です。
バンダナのように気軽に使えるけれど、普通のコットンバンダナよりも少し大人っぽい。
このバランスがとても良いです。

縫製は横浜のスカーフ職人さんによるもの。
端の始末も丁寧で、首に巻いた時の収まりもきれいです。

全6色、それぞれの合わせ方

カラーは全6色。
オレンジ、イエロー、グリーン、ネイビー、パープル、ブラックです。

Orange

今回のスタイリングでも使用しているオレンジ。
シャンブレーシャツやデニム、オリーブのショーツなど、ブルー・グリーン系の洋服と相性抜群です。
首元に入れると一気に明るくなり、夏らしい抜け感が出ます。

Yellow

白T、ネイビーのシャツ、ベージュのチノなどにおすすめ。
色としては明るいですが、面積が小さいので取り入れやすいです。
シンプルな服装に、少しポップさを足したい時に良いカラー。

Green

ミリタリーやワークスタイルに馴染みやすいグリーン。
オリーブのパンツ、デニム、生成りのシャツなどと合わせると自然です。
派手すぎず、でもちゃんとアクセントになる便利な色です。

Navy

一番ベーシックで使いやすいネイビー。
ジャケット、シャツ、Tシャツ、デニムまで幅広く合わせられます。
初めてスカーフを取り入れる方にもおすすめです。

Purple

少し洒落感を出したい方にはパープル。
白Tやグレーのスウェット、ネイビーのアウターに合わせると上品にまとまります。
色の主張はありますが、スカーフなら取り入れやすいです。

Black

落ち着いた印象で使えるブラック。
白シャツ、グレーのニット、黒靴などと合わせると大人っぽい雰囲気に。
柄物でもシックに見せたい方におすすめです。

巻き方で見え方が変わります

今回は、シャンブレーシャツの中に入れる巻き方と、外に出してヒラヒラさせる巻き方の2通りで合わせています。

シャツの中に入れると、首元からちらっと色が見えるくらい。
さりげなく使いたい方にはこちらがおすすめです。

反対に、外に出して垂らすとスカーフの柄がしっかり見えます。
シンプルなトップスや、無地のシャツに合わせるならこのくらい遊んでも良いですね。

ロゴが見えるように巻けば、ちょっとしたアクセントにもなります。
首に巻くだけでなく、バッグに付けたり、ポケットに差したりと、使い方の幅も広い一枚です。

Barkoutsiders / BLUE LINES TOTE 80’s(L)

続いて、BarkoutsidersのBLUE LINES TOTE 80’s(L)。

トートバッグというものは、もともと非常に道具的なバッグです。
買い物、アウトドア、船遊び、荷物運び。
丈夫なキャンバス地で作られ、気兼ねなく使えて、荷物をぽんぽん入れられる。
そんな実用品としての背景を持っています。

特にアメリカのキャンバストートには、ワークやアウトドアの空気が色濃く残っています。
現代のトートバッグはファッションアイテムとして見られることも多いですが、元を辿れば“道具としてのバッグ”。
そこに惹かれる方も多いのではないでしょうか。

BarkoutsidersのBLUE LINES TOTE 80’sは、そんな古いキャンバストートの空気を、日本の生産背景で再構築したシリーズです。

特徴的なのは、サイドに入るブルーライン。
この線が入ることで、ただの生成りキャンバストートではなく、ぐっとヴィンテージらしい表情になります。

そして今回のLサイズは、しっかり荷物が入る頼もしい大きさ。
普段使いはもちろん、休日のお出かけ、旅行、買い物、ちょっと荷物が多い日にも使いやすいサイズ感です。

持った時にちゃんと存在感があり、スタイリングの主役にもなる。
でもキャンバストートなので、決して気取りすぎない。
このバランスがBarkoutsidersらしいところです。

スカーフとトートを合わせて

今回は、NAVY ROOTSのバンダナ柄スカーフとBLUE LINES TOTE 80’sを合わせてスタイリングしました。

シャンブレーシャツにオリーブのショーツ。
足元は白ソックスにブラウンの革靴。
そこにオレンジのスカーフを首元へ。

ブルーのシャンブレーとオレンジのスカーフは、色のコントラストがきれいに出ます。
派手すぎるというより、夏の装いにちょうど良い明るさを足してくれる感じです。

BLUE LINES TOTEの生成りとネイビーの配色も、シャンブレーシャツとの相性が良いです。
全体としてはカジュアルですが、首元のスカーフと革靴で少しだけ品良く見える。
この“ちょっと整う感じ”が良いです。

バッグに括り付けるのもおすすめ。

スカーフは首に巻くだけではなく、バッグに括り付けても良いです。

BLUE LINES TOTEのハンドルにオレンジのスカーフを付けると、バッグ自体がぐっと華やかになります。
生成りのキャンバスにオレンジが映えて、夏らしいアクセントに。

洋服はシンプルにして、バッグに色を足す。
これもスカーフの使い方としておすすめです。

バッグに付けると、歩いた時に少し揺れるのもステキです。
小物ではありますが、こういう動きがあるとスタイリングに表情が出ます。

首に巻くのは少し照れくさいという方も、バッグに付けるところからなら取り入れやすいと思います。

夏の装いに、ちょっとした変化を

夏はTシャツ、シャツ、ショーツ、デニム。
どうしても装いがシンプルになります。

もちろんそれも良いのですが、少し物足りない時に、スカーフやバッグがあると便利です。

NAVY ROOTSのバンダナ柄スカーフは、首元にもバッグにも使える一本。
BarkoutsidersのBLUE LINES TOTE 80’sは、荷物を入れる道具でありながら、スタイリングの雰囲気を作ってくれるバッグ。

合わせて使うとさらによい雰囲気にまとまること間違いなしです。

ぜひ店頭・WEB SHOPにてご覧くださいませ。

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この記事を書いた人 柴田辰吉