『Unison Special(ユニゾンスペシャル) Print TEE 祭』DONUT

2026.07.02
BlogEvent

どーも、どーも。新宿店スタッフの大井勇人です。

7月の新宿店はプリントTシャツがおすすめ!
現在開催中の『Unison Special(ユニゾンスペシャル) Print TEE 祭』に加えて、17日(金)からは「プレイボール!JHANKSON(ジャンクソン)POPUPイベント」も開催予定でございますー。
こちらは野球に関連するプリントTシャツや阪神タイガースや高校野球と言えばな"甲子園"にまつわるグッズを販売いたしますのでどうぞお楽しみに!
ZABOUスタッフで野球好きの大井&吉岡プレゼンのとっておきイベントとなっております。

はい、本日は『Unison Special(ユニゾンスペシャル) Print TEE 祭』からのおすすめです。
ドーナツ大好き僕大井。
食欲も物欲も搔き立てられたこの一枚。

Unison Special(ユニゾンスペシャル) GIANT Tube PG Print S/S TEE(DONUT)  ¥7,150-

ドーナツとプリントされたTシャツです。
下には小さくクリスピー。


クリスピードーナツと言えば、アメリカ生まれのドーナツ屋でオリジナル・グレーズドが人気ナンバー1。(僕も大好きです)

しかしクリスピー系(サクサク)となれば、ミスドのオールドファッションorチョコファッションが大好きですね~。
いろんなドーナツがありますが、結局いつもの定番シンプルドーナツが良いんですよね~。

このプリントのシンプルさも良い。
これ着てる人いたらきっと仲良くなれそう。ドーナツみたいに甘くて優しい人なんだろうなと。

プリントTシャツは挨拶代わり。
その人の好きや個性が分かりやすく反映された洋服だと思います。
服をきっかけに会話が始まり、好きなドーナツ話で盛り上がることでしょう!

これ着てコンビニで駄菓子のヤングドーナツ買っけど、なにも会話は生まれませんでした。

はい、プリントのみならずTシャツそのものも良いUnison Special(ユニゾンスペシャル)

生地は米綿のドライな質感でタフなボディ。
身頃は縫い目のない丸胴仕様。縫い代が肌に当たりませんので着心地抜群。
色味も古着風なヴィンテージ染め加工でええ雰囲気◎

そして袖と裾はシングルステッチ。
縫い目部分にご注目ください。

Tシャツのステッチには大きく2種類あり、シングルステッチとダブルステッチに分けられます。
そこにはTシャツが作られた時代のヒントが隠されているのです。

●シングルステッチ

シングルステッチとはその名の通り縫い目が1本だけの仕様です。
これは主に80年代~90年代前半頃に生産されたTシャツに見られるディティールです。

すっきりとした見え方ですが洗うとくったり、独特なアタリも出てきます。
ヴィンテージならではの味ある表情、雰囲気なのでございます。

続いてダブルステッチ。
●ダブルステッチ

縫い目が2本並行して縫われており、縫製が綺麗かつ強度が高い。それから生産効率を上げるためだったりします。
現行のTシャツはダブルステッチが多く、90年代中頃からこの縫製へとなっていくのです。(余談ですが移行期は袖はシングル、裾はダブルのMIXもあったりします)

古着風のヴィンテージ染め加工だけでなく、縫製も意図して古着風のディティールにしているところに服好きのセンサーが反応するんでしょうね。


そんなうんちくもございますが、とりあえずドーナツ好きの皆さま是非いかがでしょうか。
これ着てクリスピークリームドーナツ、これ着てミスド、これ着て話題のアイムドーナツやランディーズドーナツへ!

みんなを笑顔にするドーナツTシャツでございます。

この記事を書いた人 大井
東京店スタッフ。 1993年生まれの関西人。AB型の左利き。 どうぞ気軽にお店へ遊びに来てくださいね!