MIDFOOT ADVANCE(ミッドフット アドバンス)EVERY
7月17日(金)から開催の、MIDFOOT ADVANCE(ミッドフット アドバンス)のPOPUP。
先日はブランドについてご紹介させていただきました。
本日からはラインナップをモデル毎に深堀ってご紹介させていただきます。
まずはブランド代表モデルのこちらから。
MIDFOOT ADVANCE(ミッドフット アドバンス) EVERY ¥26,400-

スニーカーを選ぶ時、軽さや履きやすさはもちろん気になるところですが、
それと同じくらい大事なのが、普段の装いにちゃんと馴染むかどうかではないでしょうか。
日常使いしやすいベーシックモデルとして位置づけられているのがEVERY。
「リカバリーシューズをファッションとして取り入れるという新たな選択肢」。
リカバリーシューズというと、どうしても“機能重視”の印象が先に立ちます。こちらのEVERYは実際に履くと、ただのファッションスニーカーとは少し違う。この見た目と中身のギャップが、このブランドならではの面白さではないでしょうか。
ミッドフットのテクノロジーの結晶が、オリジナルアウトソール。
ソールは以前もご紹介させていただきました、オリジナルソール。
足裏全体でフラットに着地できる形状になっています。
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ヒール部分はあえて湾曲させたラウンドヒール形状で、着地時の衝撃やブレーキングを抑え、かかとから伝わるダメージを軽減。
さらに、足裏中央部を適度に持ち上げた“ミッドコア”が、足裏全体でのフラットな着地をサポートしてくれます。
つま先側には歩く推進力をつなげやすいローリングサポートも取り入れられており、自然でなめらかな足運びを実現しています。
履き始めこそは独特な着用感こそありますが、その独特な感覚こそがこの靴の魅力。足裏全体で着地しやすい形状によって、歩く推進力を活かしながらスムーズに前へ進みやすく、楽に歩ける構造に仕上げられています。
革靴メーカーならではの細かな作り。
ここまで各パーツごとに拘って作られるスニーカーはそう無いかと思います。それぞれのディテールを見ていきましょう。

アッパーはメッシュとスエードレザーのコンビネーション。
通気性のいいメッシュと、繊維が細かく手触りのいい国産ピッグスエードを使用。優しく足にフィットしストレスフリーな履き心地を実現します。生地裏にはスポンジ素材を貼り合わせているので柔軟性ともっちりとした質感になっています。


シューズの前後にはリフレクター、シューレースには柔らかな手触りが特徴のコットンを使用しました。

土踏まずのアーチをサポートするカップインソールを使用することで、インソールからも疲労軽減のアプローチをしています。 更に踵部分はカップ形状になっておりフィット感がUP。

横幅は少しゆとりを持たせて甲でホールドする、オリジナルの木型を開発しました。 革靴製造で培った木型へのこだわりをフルに活かしながら、ミリ単位の修正を何度も重ね、完成しました。
またこちらの靴はボロネーゼ製法と呼ばれる製法で作られております。それにより抜群の屈曲性を誇ります。この辺りは革靴メーカーならではのアプローチかと。
豊富なカラーバリエーション
全5色展開のこちらのモデル。ベーシックなお色から、アクセントになるものご用意させていただきました。
デニム、チノ、軍パンなどはもちろんですがスラックスを使ってスタイルの外しにもいいのではないでしょうか。





