再入荷後好評いただいております、AURORA SHOES(オーロラシューズ) Middle English。
Middle English ミドルイングリッシュ
Middle English Natural Rough Out
あたしも私物をそれぞれ一足ずつ所有しておりまして、この子が手元に来てから結構生活が変わったように思います。


靴を選ぶ時間が減った。
以前は玄関先でぐずぐずすることが多かったです。狭いのに、あれ?なんか違うなあと思って靴を履きなおしたりして、家を出る時間。になったことも。結果そういう時って何か相性良くないような気がするんですよね。
↑の下半身の羅列の通りで、ホントに相性の良いパンツが多いです。カジュアル過ぎず、きれいめに寄りすぎていない見た目が、あらゆる服装に丁度良いんです。

なのでとりあえずオーロラシューズ履いておこう、という日が自然と増えました。
楽=ラフではなくなった
楽な服、っていうとまず連想するのはダル着やシャワーサンダルなどでしょうか。過ごしやすさや快適性はホント文句ないですが、ラフすぎる見え方になるので、コンビニ行く以外はちょっと、と思って、ちゃんと外に出る時は反とした服、靴を履いて繰り出していました。

ですがこの子、特に表革はきっちりと見える。しっかり見えるとも言うんでしょうか。フルレザーのアッパーに、余計な装飾のない見た目。
スリッポンタイプなのに、ラフな感じはしないんですよね。ナチュラルラフアウトも名前こそラフって入ってますが、きっちりとした靴としての見え方をします。
靴を丁寧に扱い過ぎ無くなった
これは表現の仕方が正解か分かりませんが.....この子は革靴を履いている時の緊張感が無いというか。電車、特に通勤退勤ラッシュ何てまあ足踏まれるから、靴にも気を遣ってしまう。あとは雨だからこの子は今日出さんどこう...みたいな。

そんな場面でも気兼ねなく繰り出せるのがオーロラシューズ。傷はこすったりメンテナンスで消えることも多いですし、なによりこの柔らかいレザーは、それすらもアジとして受け入れてくれます。
そして気付いたら新品と比較してすごいいい感じの艶とシワが入っているんですよね。そんなに頻繁にメンテナンスしなくてもこの表情になるんですから、スゴイ。

横からの雨の侵入は構造上仕方ないですが、しっかり本降りでなければ不快感なく過ごせるかと◎ソールもビブラムで滑りにくいですし~
表革のブラックは、黒のジャケットにブラックジーンズのように全体的に統一感を持たせた引き締まったコーディネートにも非常に馴染みます。
革靴のノリで、でも楽に履けてイイ見え方をする。うーんとてもナイス。
ラフアウトのベージュは、最近は暖色のパンツと合わせるのが好み。オレンジやブラウンなど、暖かみのある色合いがこの子の濃くなってきたベージュとラフな毛質にすごく合うかなあと。
中でもコーデュロイのパンツは、秋冬感を連想させるラフアウトレザーと相性がバッチシなんじゃないかと思います~
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是非再入荷のこのタイミングで。
過去記事は下記より~
・【渋谷店】エイジングサンプルが沢山!AURORA SHOES(オーロラシューズ) Middle English
・エイジングのご紹介→ブラックもカッコいい。AURORA SHOES(オーロラシューズ) Middle English

































