トラッカージャケットとNAVY ROOTS(ネイビールーツ)のネクタイ。

2026.09.19
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着てみると案外ありな組み合わせだと思います。
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どうもこんばんは、髙橋です。
何やらカッコをつけたようなブログの書き出しをしておりますが、どうぞお付き合いください。笑

シルバーウイークに向けての怒涛の入荷ラッシュ。
毎日大量の商品を振り分けたり、店頭に並べたりと、この季節が体力的には一番辛い時期だったりします、、、

身体的な疲れはありながらも、オーダーをつけた時から楽しみにしていた商品が続々と入ってくるので、楽しい気持ちもあったり。
なんだかんだ丁度良いバランスです。

今週ご紹介したNAVY ROOTS(ネイビールーツ)のネクタイなんて、まさに私のドンピシャアイテム。

夏場こそ気温もあって登場頻度は多くありませんが、普段の服装でも割とネクタイをしている私。
だからこそ、「もっと多くの方に気軽にネクタイをつけてもらいたい」という、誰にも課せられていない使命を勝手に背負いながら店頭では色々とご提案している訳ですが、コーディネートに迷われる方が多いのも事実です。

合わせるアイテムによってはビジネスっぽく見えることもありますし、紺ブレにレジメンタルタイのような王道の組み合わせも、着慣れていない方からすると少しコスプレチックに感じてしまうこともあったり。

かといって、スカーフのように首以外に巻くような使い方のバリエーションがある訳でもない。
ならば、どうにか普段の洋服にラフに合わせられないものか、、、

そこで、デニムジャケットとの組み合わせなんていかがでしょう?

ワークとドレス。
一見すると相反するアイテム同士ですが、その他に合わせるアイテムや色味を少し調整してあげるだけで、ネクタイをするハードルはぐっと下がると思います。

デニムジャケットの持つ無骨さをネクタイが少し上品に見せてくれて、逆にネクタイのカッチリとした印象はデニムジャケットが程よく崩してくれる。

それぞれのアイテムが持つ特性が良い塩梅で中和されて、個人的にはとても好きな組み合わせです。
せっかくなので、ここからは実際のスタイリングでご紹介していきたいと思います。

まずはこちらから。
ストライプのボタンダウンシャツにペイズリー柄のネクタイ。
そこにデニムジャケットを羽織ります。

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コーディネート 1
コーディネート 2
コーディネート 3
コーディネート 4
MODEL SPEC
身長170cm / 体重70kg / 足のサイズ27.5cm
品番:1811116-3 / ネイビー / 着用サイズ XL
品番:NR-TE26-00-2 / Navy / 着用サイズ ONE SIZE
品番:1945P-G / グレー / 着用サイズ L
品番:631-29 / Black / 着用サイズ W32

下半身はグレーのスラックスに黒の革靴。
デニムジャケット以外は、比較的カッチリしたアイテムでまとめています。

紺ブレやテーラードジャケットを合わせても成立する組み合わせですが、そこをあえてデニムジャケットに変えることでグッと普段着として取り入れやすい雰囲気に。

ネクタイもレジメンタルではなくペイズリー柄を選びました。
シャツの細かなストライプとの柄合わせですが、色味を落ち着かせているので、思っているほどうるさく見えません。

お次はもう少しラフに。
無地のボタンダウンシャツにレジメンタルタイ、そこへデニムジャケットを羽織りました。

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コーディネート 1
コーディネート 2
コーディネート 3
コーディネート 4
コーディネート 5
MODEL SPEC
身長170cm / 体重70kg / 足のサイズ27.5cm
品番:NR-TE26-00-1 / Purple / 着用サイズ ONE SIZE
品番:608 / エクリュ / 着用サイズ 16-33
品番:9877 / ポロスナッフ / 着用サイズ UK8.5

こちらもスラックス型のチノパンを合わせていますが、先ほどより少しワーク感のある生地を選んでデニムジャケットとの繋がりを持たせました。

シャツも真っ白ではなくエクリュをチョイス。
少し柔らかな色味を挟むことで、レジメンタルタイの柄とも馴染みが良くなります。
足元まで茶系でまとめ、全体として少し土臭さのある色合わせに。
そこへパープルをベースに赤やグリーンが入ったネクタイが良いアクセントになっています。

個人的にはデニムジャケットにネクタイを合わせるなら、このくらい色が入っている方が面白いと思います。
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ネクタイというとどうしても少し身構えてしまうアイテムかもしれません。
ですが、必ずしもジャケットを着てというところから始める必要はありません。

いつものデニムジャケットや普段穿いているパンツに合わせてみると、思っていた以上に馴染んでくれる事も多かったり。
もちろん最初は少し照れくさいかもしれませんが、それも数回着れば慣れるもの。
せっかく洋服を楽しむなら、たまには首元にもひと手間加えてみてはいかがでしょうか?

これからジャケットやシャツが楽しくなる季節。
ネクタイもその選択肢のひとつとして、お楽しみいただければと思います。

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この記事を書いた人 高橋
ZABOU大阪店スタッフの高橋です。 『TAKE IVY』でここまで大きくなりました、アメトラ大好き青年です。 皆さまどうぞ宜しくお願いします!