今年の一張羅はこちらで。norbit(ノービット) FLAME RETARDANT TAKIBI JACKET

2026.09.09
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おかげさまで大好評いただいておりますnorbit(ノービット)。

定番のフィールドフーディ―ジャケット以外にも、実はこんなイカしたアイテムが入荷しているんです...渋谷店だけですよ。

FLAME RETARDANT TAKIBI JACKET ¥60,500-

こちらのアウターは過去に似た形でもリリースされたことがある、norbitらしさがしっかりと詰まった一着。

デザインの出発点はカバーオールにあり、タキビ、と名の付く通り、火の近くで作業や移動などをする時間に寄り添う、というコンセプトのアイテムです。

生地はアラミド100%のリップストップ。難燃性を持つアラミドに撥水加工を施し、雨の日でも安心。そのままアウトドアでも全く問題なく、というかめちゃくちゃ頼れる一着です。

しかもこの生地の良さはその機能性だけでなく...

やっぱり見た目が良いよね

このアラミド生地は落ち感が綺麗。ハリはもちろんあって地厚のしっかりした生地感ですが、襟を開けた際の曲がり具合というか落ち具合というか....
展示会で見た際は他の生地のタキビジャケットもあったんですけど、中でもこれがドンズバでかっこよくて。

デザイナーの野澤広志氏(←)の着ている写真(→はもちろんボス谷川)の通りで、この開きが綺麗でまーじで惚れましたね。

164cm / 65kg SIZE:M

164cm 65kg SIZE:M 正面
正面 横 後ろ

サイジングはゆったり目。Pコートのような、ハーフコートくらいの丈感です。全体的なサイズバランスが良いのと生地感とが相まって、野暮ったくならず、それでいて中に着込んで冬も越せちゃう、そんなナイスな仕上がり。

FLAME RETARDANT TAKIBI JACKET ディテール
ディテール1 ディテール2 ディテール3 ディテール4 ディテール5 ディテール6 ディテール7 ディテール8 ディテール9 ディテール10

もちろんブランドらしい装備は充実。でもnorbitが他のギミック満載アイテムと違うのは、すべて実用性を考えられたディテールだということ。

事実、野澤氏とお会いしてディテールについて伺うと、すべて解説してくれました。何を引っかけるもので、何が足りないと思ってこれを追加した....などなど。

実際に使用していてほしくなった機能やギミックは次のシーズンに追加してアップデート。それを繰り返し、洗練された一着となっているのです。

コーディネート 1
コーディネート 2
コーディネート 3
コーディネート 4
MODEL SPEC身長170cm / 体重55kg / 足のサイズ25cm
品番:26A-NBT-JK08CHARCOAL GRAY / 着用サイズ M
品番:SR261OX01011NAVY×WHITE / 着用サイズ 14H
品番:F520155-WASHBLACK / 着用サイズ S
品番:ME-MBLACK / 着用サイズ US6.5

インナーはシャツが一番オススメ。綺麗に開く襟の中に、SEROのこれまたキレーな襟があるバランスが良いなと思ってます。
ゆったり目のフィッティングですが、ボトムスは必ずしもワイドである必要はありません。テーパードの入っているプロッパーのカーゴパンツでもバランスよく、ポケットのギミックが仲良くしてくれます。

コーディネート 1
コーディネート 2
コーディネート 3
コーディネート 4
MODEL SPEC身長170cm / 体重55kg / 足のサイズ25cm
品番:26A-NBT-JK08CHARCOAL GRAY / 着用サイズ M
品番:SR261CH501021NAVY / 着用サイズ 14H
品番:#1154NATURAL / 着用サイズ 28
品番:ME-MBLACK / 着用サイズ US6.5

チャコールグレーの色味は、どこか少し青さを感じます。そこで青さがありながらも落ち着きのあるSEROのBDシャツ、シャンブレーなんて統一感が出てよろしいのではないでしょうか。

下半身は生成のスタンレーのペインターパンツで、爽やかに。でもしっかりとアウターが秋冬感を出してくれますので、チグハグしないかと◎

数量少ないのでお早めに...

norbit FLAME RETARDANT TAKIBI JACKET

NORBIT

norbit(ノービット) FLAME RETARDANT TAKIBI JACKET

¥60,500(税込)

品番:26A-NBT-JK08

耐熱性に優れたアラミド100%のリップストップを使用。焚き火のそばで頼れる機能と、街着として映える立体的なデザインを備えた一着です。

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この記事を書いた人 坂本
いつも渋谷におります。