
こんにちは。ZABOU坂口です。
本日はこれからの季節にお勧めなWORKERSのLOT 857 のご紹介です。

ベースとなるのはLevi’sが60'sから生産する3rdや4thと呼ばれる、所謂トラッカージャケット。
ヴィンテージでは年代特有の腰にかけてキュッと絞るような逆三角形のパターンになります。
その独特なシェイプが苦手で着てこなったデザイナーが、あるミュージシャンの写真をきっかけに作ってみたのがこちらのLot857。作成する際に参考にしたのがより古い年代の1stのシルエット。腰にシェイプの効かないボックスシルエットで作った形なのですね。
これがインナーも左右されず、非常に着やすいバランスとなっているのです。

70~90'sまでに様々な生地で生産された同品番。その中でもツイル生地に着目したWORKERS。
Gジャンは好きだけど、ボトムスの大半がジーンズの方にとっては、着たくても着れないアイテムだった方も多いはず。同系色ですが、ツイル素材になることにより、ボトムスを完全に選ばない存在となりました。
ジャストサイズで着ても突っ張る感じはありませんが、見え方としてはややすっきり。
このややな感じが、極端ではなく、いつの時代にもスタンダードとして取り入れやすいサイズ感。
サイズ36を狙っていましたが、生憎完売。そこで大き目の38を着用してみたところ、案外良くって見てみてください。
着丈はある程度長めになり、インナーに左右されず。トップボタンまで止まり、袖をロールアップした1stの大き目っぽい着方になります。


普段のパンツがジーンズが多い方などは、この形は良いけど、
生地違いないのかな?と思われる方も多いかと。
私もそのうちの一人。このジャケットが、新たな出会いになれば幸いです。
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