ベーシックロンT BARNS OUTFITTERS (バーンズアウトフィッターズ)TUBE LS SLD
こんばんは岡安です。
先週のZABOU通信でご紹介させていただきましたBARNS OUTFITTERS (バーンズアウトフィッターズ)のカットソー。
まだスウェットやニットには少し早いけれど、そろそろ半袖だけでは物足りない。
そんな時期にちょうど良いのが、シンプルなロングスリーブTシャツです。
BARNS OUTFITTERS TUBE LS SLD T PG



見た目はごくシンプルな無地のロンTですが、BARNSらしい生地使いや縫製、加工が詰まった一枚です。
ブランドでも定番となったTUBEシリーズ。ブランドのテーマでもある乾いたアメリカの雰囲気をイメージしたヴィンテージライクなTシャツに仕上げております。
“TUBE”=「丸胴」
アメリカでは生産効率の良さから脇に縫い目のない筒状のTシャツが数多く作られていました。こちらもその背景を踏まえ、脇に縫い目のない丸胴ボディを採用。縫い代が肌に当たりにくく、一枚で着たときにも快適な着心地を楽しんでいただけます。
今現在は機械の発達により一般的では無い仕様とされています。

生地にはカラッとしたドライなタッチで、柔らか過ぎず、ほど良くコシのある質感のオープンエンド糸を採用。
さらにピグメント染めとウォッシュ加工を施すことで、新品の状態から少し着込んだような褪せた表情に。
デニムやチノ、軍パンといった普段穿いているパンツにも、最初からすんなり馴染んでくれます。

シルエットは身幅にほど良くゆとりを持たせながら、着丈はすっきり。
一枚で着てもバランスが取りやすく、もう少し気温が下がればシャツやカバーオール、ジャケットのインナーとしても使いやすいサイズ感です。
こういうアイテムは、見た目に大きな特徴があるわけではありません。
それでも実際に着る機会が多いのは、結局こういうシンプルなものだったりします。


短丈のアウターを羽織っても裾が出すぎず収まりの良い見え方になります。

名前はブラックですがチャコールのような色落ち感が特徴的。黒の重さは無くとても着やすいかと思います。

インディゴブルーのような雰囲気のN.BLU.ネイビーと一味違うお色で、白や生成りのパンツなら爽やかに、チノやオリーブの軍パンならアメカジらしく、濃いデニムと合わせても色の濃淡がついて好相性。

一枚で着る時期から、重ね着を楽しむ季節まで。
長い期間、気負わず使っていただけるBARNSらしいロンTです。
是非お試しください。








