大人のための、カバーオール。UNIVERSAL OVERALL(ユニバーサルオーバーオール) COVERALL
カバーオールと聞くと、ワークウェアらしい無骨さを思い浮かべる方も多いかもしれません。
ですが今の気分で着るなら、頑丈さだけではなく、日常にすっと馴染むことも大切。シャツのように気軽に羽織れて、Tシャツの上でもニットの上でも様になる。気負わず着られるのに、いつもの装いを少しだけ引き締めてくれる。そんな一着が理想です。
今回ご紹介するのは、ワーク由来の良さを残しながらも、街着として非常に扱いやすいカバーオール。
来る秋一発目にはもってこいです。
UNIVERSAL OVERALL(ユニバーサルオーバーオール) COVERALL


ワークウェアブランドとして100年以上の歴史を持つユニバーサルオーバーオールより、26年秋冬の新作カバーオールでございます。
何が大人のためのかといえばまず生地。


ぱっと見で分かる艶感。ブランドオリジナルのポリエステル/コットンのツイル生地は、綾目が細かく、程よい光沢が綺麗な生地。
野暮ったさを感じず、大人の方にピッタリ。
男らしいガシッとした生地感もワーク感があって良いですが、綺麗目なアイテムなど普段の洋服に自然にすっと馴染ませるにはこちらはとてもおすすめ。
そしてシルエット。
(170cm55kg SIZE:S)
肩幅・身幅は程よくゆとりをもたせつつ、袖丈と着丈はスッキリめに。しかし、どちらも削り過ぎていないので、ボックス型、というよりはちゃんとカバーオールらしいバランスに。
大きすぎたり、サイズに偏りがあったりして子どもっぽくなることもありません。
カバーオールらしいフロント4つの貼り付けポケット。丈夫片側にはペン差しも。
そしてブランドオリジナルのメタルボタン。程よい光沢感は生地に自然と馴染み、目立つことはなくとも、しっかり存在感はあるナイスな仕上がり。
そして3本バリのステッチ。ワークウェアでよくみられる縫製ですが、コレは単純に耐久性を高めるためのモノ。背中、肩、袖に施されております。
細かな点ですが、ここをしっかり仕上げている所に、ワークウェアブランドとしての歴史の長さを感じられます。
カバーオールらしくガバっと羽織って、緩さのある軍パンと合わせるのなんてとってもオススメです。
薄すぎず、濃すぎずのベージュは、オリーブなどのアースカラーと相性抜群。
初秋は腕まくりに、パンツもロールアップでスッキリと。
ゆるさのある711と合わせてワークスタイルにも◎
まだ暑さの残る時期もありますので、そんな日は明るめなお色で爽やかにコーディネートをしていただくのもよろしいかと。
カバーオールにジーパンにスエード素材のシューズ、といったカジュアルな合わせですが、締まった色のネイビーは、トップスのニットとも相性抜群。先述の艶感のある生地が効いてます。
カジュアルな印象になり過ぎず、どこか洗練されたカジュアルスタイルを作ることが出来ると思います◎
ニットポロにドレスチノ、なんて綺麗目な合わせがベースのカジュアルスタイルにもハマりが良いです。
上品さをも感じされる生地感、そして絶妙なサイズバランスは、野暮ったさを感じさせず、まさに大人の普段着に一枚羽織るのにピッタリ◎
キャップやベルトでカジュアルなアイテムを足してあげるとより良いバランスになるかと存じます。
・
・
・
まずは秋一発目のアウターはこのくらいの生地感から。
ぜひご検討ください。渋谷・Webで販売中です。



























