どうもこんばんは髙橋です。
連日ご紹介しておりますBARNSTORMER(バーンストーマー)の新作・定番商品たち。
いよいよ明日から大阪店にてイベントが始まりますので、ぜひお立ち寄りください。
さて本日は、イベント前にギリギリで入荷してきましたこちらのジャケットをご紹介。

その名の通り、ブランドを代表する「MacArthur2(マッカーサー2)」と同じウエポン生地を使用したオフィサージャケットです。
既にマッカーサー2をお持ちの方なら、この生地感には馴染みがあるかと思います。


使用されているのは、米軍の士官用トラウザーにも採用された双糸×双糸のウエストポイント生地。
さらに、樹脂をマイナス16℃で凍らせながら浸透させる「コールドマーセ」加工を施しています。
これにより表面はフラットで美しく、パリッとした風合いに。
ウエポン特有の硬さとハリを持ちながらも、どこか上品な雰囲気が漂う、ブランドを代表する生地です。



今回モチーフとなっているのは陸軍士官のオフィサージャケット。

基本的な軍服は詰め襟ですが、一部にはこういったラペル付きのテーラードジャケットタイプも存在していたそうです。


このジャケットを象徴するのが肩に付いたエポーレット。
軍モノではよく見かけるディテールのひとつで、グッと男らしさが増すデザインかと。
それでいて取り外しが可能ですので、外せばすっきりとしたナチュラルショルダーに。
その日のスタイルや気分によって使い分けられる2WAY仕様となっております。

フロントはパッチ&フラップポケット。
胸部分は箱ポケット仕様です。

後ろはセンターベントです。

ボタンにはブランドオリジナルのものを採用。
袖口は本切羽仕様ですので、ボタンをひとつ外して着るのも洒落てます。

まずはカーキをジーパンで。
これが一番イメージしやすい合わせではないでしょうか。
ブラウンのニットに濃紺のデニムというベーシックな組み合わせに羽織るだけでも、十分存在感があります。
ジャケットではありますが、あまり難しく考えず普段のジーパンスタイルにそのまま取り入れていただくくらいで良いと思います。

こちらはネイビーをストライプシャツと軍パンで。
ジャケット+シャツという組み合わせですが、パンツにボリュームのあるミリタリーパンツを持ってくることで一気に普段着らしい雰囲気になります。
オフィサージャケットという背景を考えても、軍パンとの相性は間違いないところ。

もう少し季節が進めばウールのパンツとも合わせて見てください。
ジャケットの無骨さをウールで中和して柔らかい印象に。
色味も茶系でまとめると統一感が出ますね。

最後はプレッピーな組み合わせで。
パンツにしっかり柄が入っていますので、トップスは白シャツでシンプルにまとめました。
足元はブラウンの革靴、キャップを被って少しカジュアルダウン。
ネイビーのジャケットが全体を締めてくれるので、柄物のパンツを合わせても派手になり過ぎず良いバランスに収まります。
こういった少し遊びのあるパンツを持ってくるのも個人的にはおすすめ。
無地のパンツだけでなく、チェックやコーデュロイなんかと合わせても面白そうです。
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ミリタリー由来のディテールをしっかり盛り込みながら、ウエポン生地の上品な表情も相まって決して無骨になり過ぎないところがブランドらしい一着。
ジャケットとして綺麗に着るのはもちろんですが、ジーパンや軍パンなど普段穿いているカジュアルなパンツにサッと羽織るくらいでも良いかと思います。
そしてマッカーサー2をお持ちの方には、同生地でのセットアップもぜひお試しいただきたいところ。
それでは明日から、大阪店にて皆さまのご来店をお待ちしております。
