バンTじゃない。あの人が着てたTシャツ。WORN FREE(ウォーンフリー)

2026.07.21
BlogEvent

7/26(日)まで開催のWORN FREE(ウォーンフリー)POPUP

あのアーティストたちが着てた!なアイテムが盛りだくさんなわけで、ナイスなランナップを取り揃えております。

そんなウォーンフリーのTシャツ。あたしももれなく購入しておりますが、このTシャツは他のTシャツには無い良さがあると考えているんです。。。

こちらはあたしの購入したBLONDIEのTシャツ。ですが着用はJoan Jett。

当時はリスペクトしていたり、仲が良いアーティストのTシャツを着る文化があったそう。ジョーンとブロンディの関係は良かったみたいで。しかも元ネタは手作りらしいです。

おもっきしデビーハリーが書いてあるからフツーにブロンディのTシャツかと思わせて、といった具合です。ここもウォーンフリーの面白い所かと。

そもそもバンドTのカテゴライズじゃないんですよね。あくまでアーティストたちが着ていた服。そのデザインを写真を買い取ったり権利云々をなんとかして製作しているブランド。なので、バンドTでよくある、そのTシャツ着ているんだからそのアーティストのこと聞いてなきゃダメ?な論争がよくありますけど、そこらへん関係なく気にせず自由に着用しやすいんですよ。

あたしはジョーンジェットこそ良く聞きますが、ブロンディはあまり聞きません。でもジョーンは小さいころから聞かされていたのでスキ。映画のJoan Jett/Bad Reputationも、すげえ良かったなあ。

でもそれがきっかけで最近はよくBLONDIEも聴くようになりました。ニューウェイブの代表的グループとされたり、パンクだったりいろいろとカテゴライズされておりますが、普段からイギリスのニューウェイブ聞いてるあたしにもやっぱり馴染みが良く単純にカッコイイナー、なんて思う訳です。

こういう一つのきっかけになるのもこういうアイテムの良さかなと。

○○の着用、から入ったり、デザインがいいな、から入って、その背景や音楽に興味を持てたら、そのアイテムが一層好きになると思いますし、せっかくプリントTを買うならストーリーがあると楽しいんじゃないかなあと。

様々なデザインの分、沢山の背景やストーリーがあって非常に面白みのあるナイスなTシャツです。

ぜひあなたのお好みの一張羅を見つけてみてください~

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この記事を書いた人 坂本
いつも渋谷におります。