夏の定番ハット/BUNJIROW(ブンジロウ)パナマハットのスタイリングについて

2026.07.15
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先日、BUNJIROWを生産する西川製帽さんにご来社いただき、ハットについてのレクチャーをしていただきました。

様々なハットの種類をお借りして、商品の特徴や、原材料がどこからきているか。
また、パナマハットのグレードについてや、顔の形によって、ハットの似合う似合わないなど、とても興味深かったです。

こちらはハットの元となる帽体と言われるもの。トキヤ草と呼ばれる植物を乾燥させ、薄く裂き、このように編んでいきます。こちらを海外から仕入れられて、専用のプレス機などを使用して、一つ一つ成形していくそうです。このままでも多少メキシカンに寄った感じになりますが、被れそうです。。。

話はそれましたが、今回はお借りしたパナマハットを使ってスタイリングを組んでみました。
これまでハットとは無縁だった方も、日傘替わりに、夏のお帽子非常におすすめです。

パナマハットには分かりやすく夏の季節を感じられる素材が合うと思います。
こちらはリネンシャツに、同じくの理念トラウザーを合わせたスタイリング。
淡いベージュのグラデーションが、少し和やエスニックなテイストを感じさせてくれます。

●シャツ A VONTADE(アボンタージ) Italian Open CollarShirts SS リネン  ¥26,400‐
●パンツ BARNSTORMER(バーンストーマー) Linen Flat Front オリーブ  ¥44,000‐

足元はサンダルや白のデッキシューズなど、できるだけ軽いものがよさそうです。

ニットポロにグレーのトラウザー。好印象なカラーリング。
夏場こちらをサッと被っていただくと、夏場のラグジュアリーなスタイリングに。
足元はローファーか、レザーサンダルが良さそうでしょう。

●ニット Rinascente(リナシェンテ) Washable Seamless Polo  ¥23,100‐
●パンツ EMINENTO by H .Osaku(エミネント) 2 OUT PLEATS 48WOOL  ¥33,000‐

ややカジュアルな印象のパイ型のハットですので、
ニットにスラックスではなく、鹿の子ポロにチノパンといったややカジュアルな印象に振ってあげるくらいでは、そこまで砕けすぎません。

●ポロシャツ LACOSTE(ラコステ) 半袖ポロシャツ ホワイト  ¥17,600‐
●パンツ BARNSTORMER(バーンストーマー) ノータックドレスチノパンツ カーキ  ¥23,100‐

これさえ着ておけば間違いない夏の組み合わせです。

逆にカジュアルに振り切るのであれば、色落ちしたジーンズにプリントTシャツとかも良いです。
少しだけ大人っぽく味付けするのであれば、Teeを丸首のニットに変えてあげても良さそうです。

●ニット MOONCASTLE(ムーンキャッスル) ICE COTTON CREWNECK  ¥12,650‐
●パンツ RESOLUTE(リゾルト) ワンウォッシュデニム 710 デニムパンツ  ¥27,500‐

色落ちしたジーンズと、ベージュカラーのニットがとても好相性です。



如何でしたか?夏場の被り物の新たな定番としてBUNJIROWのパナマハットを。
ZABOUの洋服にもとても馴染みます。海外生まれのパナマハットを、日本人の骨格に合わせて似合う形に。明治時代からゆっくりと丁寧に作り続けるハットです。

良いものを一つ持ちたい方に、非常におすすめです。

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「大阪が誇る、創業130年の帽子メーカー/BUNJIROW(ブンジロウ)のパナマハット」

この記事を書いた人 坂口
ZABOU大阪店のスタッフ坂口です。 皆様のご来店を店頭にてお待ちしております。