ZABOUの”ちょっとええ”Tシャツ3選 予算1万円~2万円

2026.07.08
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皆さんこんにちは。

今回は”ちょっとええ”Tシャツをご紹介させていただきます。

何をもって”ちょっとええ”と言うかと申しますと、私の中で価格帯が1万円~2万円までがちょっとええTシャツの基準かなと思っております。

もちろん価格に見合った良さがないといけませんから、今回キチンとその辺も抑えております。

まずはこちら。

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特徴 最高品質の超長綿アメリカンシーアイランドコットンを使用

コットン素材の中でも最高級と言われるシーアイランドコットンを贅沢に70%使用し、残り30%は機能性ポリエステルでシワ防止や消臭効果、速乾性を加えた素材となっております。

とにかく見た目の高級感と、着心地が素晴らしい。編地が細かく光沢感があります。

濃い色であれば透け感はありません。

通常洗濯も可能で、カジュアルなシーンはもちろん”ちょっとええ”仕事着にも最適。

細めのバインダーネック。ネックが細いと見た目も上品。

リブ付き、長めの袖。名づけるなら”ドレスT”といったところでしょうか。

続いて、

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特徴 機能性と着心地を兼ね備えた最強の天然素材メリノウール

昨今人気のメリノウールTシャツ。メリノウールの繊維はとても細く、肌に触れてもチクチク感がほとんどありません。さらに繊維の表面が水分を素早く吸い上げて外に逃がす構造になっているため、汗をかいても蒸れにくく、べたつきにくいのが特徴。夏は涼しく、冬は暖かい「天然のエアコン」とも呼ばれるゆえんです。加えて、ウールが本来持つ抗菌・消臭効果により、一日着続けても清潔さをキープしてくれます。

私はコットンもウールもどちらも着ますが、ウールを着ている時の方が体感涼しく感じます。

そして、5日くらいは洗わずに着てます。途中でスチーム軽く当てるくらいで匂いも全くしません。

メリノウールTはたくさんありますが、このリフィルのウーリッシュTの魅力はその薄さととろみ。通常のウール製品が弾力性を重視して生地を厚く編むのに対し、WOOLISHはあえて薄さを追求しています。手からするりとこぼれ落ちるような生地感は、他のウールではなかなか味わえないものです。

使っているのは「スーパー140’s」という細さで、高級なスーツ生地に匹敵するレベルのものです。

最後に

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特徴 とにかく分厚くて丈夫

先に紹介した2つとは真逆の生地感。とにかく分厚く重たい。でもそれがいい。

Tシャツ2着分くらいの糸を使って編んでいる、モンスターです。

でも硬さはそこまでなく、米綿のカサッとしたドライな風合いが心地いい。

生地が分厚い分、汗をかいても身体にへばりつかず、意外と風が通り涼しいと評判。

米綿を吊り編み機で限界まで度目を詰めて編み立てた約11.5オンスの極厚素材「ドツメ天竺」を使用した半袖Tシャツです。自動制御のシンカー機では再現できない職人のコントロールが必要な吊り編み機ならではの限界まで度目が詰まった生地は着用と洗濯を繰り返しても縮みやゆがみが起こりにくいのが特長です。

つまり気味の収まりの首元。

ポケットがなくとてもシンプルな一着。

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この記事を書いた人 本並
ZABOU大阪店スタッフの本並です。宜しくお願い致します。