パパ岡安、快適なTシャツ選び編

2026.07.01
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7月。

未だ梅雨は明けず。しかし気温がじわじわと上がってきており、前腕は布を欲しくなくなってきた頃合い。

埼玉生まれ、埼玉育ちのこの男、岡安は、この時季を苦手としていた。

服装が選びづらい。

これに尽きる。普段は思いっきりパパに徹していることに定評がある、所謂イクメンの岡安も、銀座の洋服屋のキング・店長としてのメンツがある。こんなことでくよくよ悩みたくない自分と、ついつい悩んでしまう自分が時折セッションし、気が滅入りそうになる。

そんな状況の中。岡安は、銀座であるTシャツと知り合った。

SHELTECH(シェルテック)RegularT

名前からして機能性に富んでいるTシャツ。

只者ではない。

岡安は直感でそう思い、少し警戒すらした。

しかし、それは杞憂なようだった。

『太陽と遊ぶ』がコンセプトの機能性素材、Sheltec生地を採用。

この点、普段から『太陽のような男達』と触れ合っている岡安にとって、このアイテムがとても身近に感じるポイントだった。

太陽のような男達

そして接触冷感。
夏には欠かせない要素。やはり、身にまとうものが冷たければ冷たい程、救いになることを彼は今までの経験から知っている。

それだけでは終わらない。
吸水速乾とUVカット機能まで持ち合わせている。

なんて反則技だ。と岡安は思った。

こんな機能モリモリなのに普通のツラをしているなんて。
この点、普通の見た目をしていながら、奥にアツい闘志をたぎらせている銀座店の船員(クルー)と重なる部分があった。

銀座の船員

そして、たまらなくなった岡安はこのTシャツを纏うことにした。

上述の機能性を持ったTシャツに対し、下半身もこの時期からピッタリなチルパン。

ウエストゴム紐仕様でイージー。そしてゆったりしたシルエットは、酷暑でも彼の助けになることは、火を見るより明らかだった。

調子の上がってきた岡安は、次にリネンシャツを手に取った。

ZABOUの定番、リゾルトにこれまた定番のサンダース。

カッチリとした足元に男らしいジーンズ。

これは、銀座のイクメン、である自分自身を忘れないための意思表示でもあった。

SheltecのTシャツは、、インナーでも活躍する。

だって、機能性インナーと同様の機能を、このしっかりと一枚で着ることができる要素を満たしていながら、持っているのだから。

くよくよ悩むことのなくなった岡安は、さらに自信を増した。

この自信に、銀座店の船員(クルー)も続く。

「キング、どうしてそんなオーラが増したのですか?」

その問いに、岡安は振り返らず、指でSの文字を後ろに向かって頭上で表して見せた。

※このブログはAI生成画像を多用しております。

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この記事を書いた人 坂本
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