こんにちは。
東京店スタッフの小坂です。
最近、故あって人間工学的なアプローチにかなり関心を持つようになりました。
ZABOUの中だとtrippen(トリッペン)なんかがまさにそれです。

靴作りにあたって人間工学的な要素を取り込んでいるので歩きやすく疲れにくい。
ブランド独自のソールは足への負担を分散させるような仕組みになっているそうです。
そんな素敵なシューズを展開するトリッペンを、今回はショーツと合わせてみようと思います。
いよいよ夏らしくなりますからね。
どうぞ今回もお付き合いください。
PROPPER×Gangster-Low
まずはZABOUの定番ショーツと合わせてみましょう。
ブログをご覧くださる皆様でしたら、既にプロッパーをお持ちの方は多いのではないでしょうか。

クセのないカーゴショーツに、アシンメトリーで一捻り効いたデザインのギャングスター。
この対比が面白いです。

A VONTADE×Yen
アボンタージのような一捻り効いたカーゴショーツなら、逆にトリッペンのクセを少なくしてみるのも面白いと思います。

イェンはトリッペンの中でも随一の万能選手だと思います。
「穿き心地には興味あるけど、デザインが強いのはあんまり……」という方はこちらがオススメです。

BARNSTORMER×Hafel
チノショーツだとどうでしょう。
まずは定番のバーンストーマーから。

バーンストーマーが海外モデルのボリューミーなシルエットなので、それに負けないハフェルを合わせてみました。
その一方でくるぶし付近を大きくV字に切り込んで、開放的に仕上げています。

FRAIZZOLI×Cello
最後は洒落っ気のある感じでいきましょう。
同じチノショーツでも、今度は地中海のムードを感じていただきたい所存。
膝上丈で軽快なフライツォーリと合わせました。

個人的に最もトリッペンらしく感じるのがチェロ。
内羽根のキャップトゥという記号に反して、非常に軽快なタッチの作りです。
着用感も群を抜いて軽く、ブランドらしさが詰まっていると思います。

どのトリッペンが皆様の琴線に触れましたでしょうか。
個人的にはチェロがブランドらしくて可愛いと思います。
「まずは履いてみないと何とも」というご意見も聞こえてきそうですね。
ごもっともでございます。
ぜひ店頭でお試しになってみてください。
大阪店、銀座店でご用意しておりますのでお気軽にお申しつけください。
余談ですが、人間工学に興味を持ったのは趣味のランニングで走り過ぎて膝を壊したため。
トリッペンの優しい履き心地が膝に染み渡ります。
自分の実力に見合わないことをしてはいけないという教訓としたいと思います。
お粗末様でした。
