Gジャンの季節到来!70712でコーディネート ZABOU style 2026 Vol.42
秋、Gジャンの季節です。
先月はまだまだ夏のような日々でしたから、お買い上げくださった皆さまも袖を通すことは無かったと思います。
しかしようやくこの手のアウターがリアルな気候となりました。
今年の秋冬はデニムアイテムをいつもより増量しているZABOUなので、是非このタイミングからGジャンのスタイルをお楽しみください。
ピックアップするのは注目のこちら。

この春話題を呼んだ、デザイナー林氏監修のGジャン。
「70505」をもじった「70712」。
70年代のトラッカージャケットをベースに、シルエットにモダナイズを施した1枚。
ヴィンテージのそれよりも着丈を長くすることでバランスをとりやすくしている他、アームを広くとることで着心地も改善。

生地はリゾルトから提供を受けており、712と同様の防縮加工が施された14ozのセルビッジデニム。
毛焼きによってクリーンな印象に仕上がっています。
そう、名前の由来もここから来ています。
氏のGジャンを心待ちにされていた方はきっと多いはず。これは是非ご覧いただきたい。
◎コーディネート
秋冬物がいろいろ出揃う今、いろんな切り口からGジャンを楽しめると思います。
サイズは38~46。どんな組み合わせかで選ぶサイズも変わってきそうですが、さらっとカットソーやシャツの上に丁度良く羽織れるサイズが一番使えると思います。
冬はそのままインナーにも出来ますから。
・スタッフ本並より
着丈が少し長く設定されている為、コーディネートのバランスが取りやすくとても気にっているFEMのトラッカージャケット。RESOLUTE712と同じ生地なので、色落ちの良さも折り紙付き。キナリのファティーグパンツと合わせて程よく軽さを出したスタイルもオススメです。
・スタッフ髙橋より
デニムジャケットはパンツをスラックスにすると着るハードルがグッと下がると思います。
パンツの素材もカジュアル過ぎないウールを選んで、首元にはスカーフで綺麗めにまとめました。
・スタッフ坂口より
Gジャンにミリタリーパンツの基本的な着こなしですが、このトラッカージャケットのような綺麗なジャストサイジングが今また新鮮で良いです。トップボタンまでしっかりと留めて、足元は革靴というスタイリングで、大人のアメカジを楽しみたいと思います。
・スタッフ吉岡より
細身のすっきりとしたチノパンと合わせて綺麗な印象にまとめてみました。
すっきりとしたデニムジャケットですので、細身のパンツとの相性も◎
インナーにはシャンブレーシャツがやはり鉄板で外せないです!
今年は残暑があまり厳しくなかったですので、この手のアウター類がしっかり楽しめそうですね!
育て始めるに最高の季節ですので、是非お試しくださいませ。
皆さまのご利用お待ちしております。















