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みなさんごきげんよう。DJ Otonaだ。
突然だけど、ファッションは思想だ。
いつだったかどっかで言ったことあるけど。
年月が経ってもこの考え方はまだ変わんないね。
Q:服に思想なんているの? A: Why not!
寝て食って起きて、じゃいらんないなんか莫大なエネルギーがヒトには付与されちまってる。
ジョルジュ・バタイユならそれを「過剰」って言うかな。
…たしかに「必要最低限」なんてさ…つまんな!
ここで見田クンからのアツいメッセージもいただいてる。
ありがとう!
「必要」の地平へではなく、〈生きることの歓び〉という地平への着地の仕方は、一つの社会のシステムのテレオノミー(目的性)を、いっそう原的な地平に着地する仕方だけれども、それはこの社会の活力の運動する空間の開放性を、有限なものの内部に閉ざすことはない。(見田宗介『現代社会の理論』)
あるいは、、、
効用に回収されることのない消尽(燃焼)が、一つの社会のダイナミズムを駆動する(同書)
過剰は否応なく与えられてる。で、興味もある→んだったら逆用しないテはないね。
それは「享楽」。
「享」には「ありがたく受け取る」って意味がある。
神が与え給うた過剰をありがたく受け取るってことが「楽しむ」ということならば…! 今この瞬間をわたしたちは楽しもう!
星の呼吸が聞こえるようだ。
…ってとこで今回は地球を代表するジーンズ Levi’sがZABOUに入ったからソイツを軸にムダなものたくさん拾っていきたいと思うよ。
定番のブルーよ
まずはリクエスト曲から。
ペンネーム:Rさんから、The Clash – “Should I Stay or Should I Go”
なんでもこの曲、発表は1982年だけど、1991年にLevi’s 501のCMに使われたことで再発されてUK1位になったらしい。だからイギリスでは「ああ、Levi’sの曲ね」って記憶されてる世代がある。
ちなみにZABOU渋谷店はこんなブリティッシュパンクやスカがレコードでしょっちゅうかかってるっていう噂を聞いた。
行かないテはないね。チェケラ!
コーディネートもする!

●シューズ SANDERS(サンダース) サイズ:UK8 カラー:ブラック ¥69,300-
モデル 身長184cm 体重60kg 足のサイズ27.5cm
やっぱりこういうアイテムは頭使わないでTシャツ×革靴がいちばんかっこいいんじゃないかと思ってこれ。


美・シルエット & 美・サイレント
フェード加工もよくできていて今からでも穿いて街に飛び出したい。
もちろんセルビッチもあってジーンズらしさが感じられる。
Black…
次はこのナンバー。
Stiltskin – “Inside”
Peter LawlorがLevi’s 501のCM「Creek」のために曲を書いて、その音源を出すためにStiltskinというバンドが組まれた、というかなり特殊な成り立ち。
要するにLevi’sのCMが生んだバンド。UK1位獲得。
グランジっぽい重たいサウンドだ。時々キャンキャン響くギターがかっけ〜。
次はブラックを穿く。

●ボトムス LEVI'S(リーバイス) サイズ:W30×L32 カラー:ブラック ¥16,500-
●シューズ SANDERS(サンダース) サイズ:UK8 カラー:ブラック ¥69,300-
モデル 身長184cm 体重60kg 足のサイズ27.5cm
これもシャツを袖捲って着るだけ。
ローカットスニーカーなんか履いてもイカしてたカンジになるかも。
丈もこれぐらいがきっといい感じ。あんまりぴっちり揃えちゃうと501の普通っぽさがなくなっちゃう気がする。




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やっぱりコンバースやんなきゃ片手落ち感ぱないと思って、やる。

●ジーンズ LEVI'S(リーバイス) サイズ:W30×L32 カラー:インディゴ ¥19,800-
●シューズ CONVERSE(コンバース) サイズ:27.5cm カラー:ホワイト ¥8,800-
モデル 身長184cm 体重60kg 足のサイズ27.5cm

501に合わせるなら白がいちばんいい。
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てなわけでいかがな感じ?
時代によってシルエットや着崩し方が違うはずだから、CMをプレイバックしてマネっこするの、楽しいと思うんだ。
みんなもフェイバリットCMあったらOに教えてくれ!
というわけで最後はこの曲でお別れ。
ビヨンセがリーバイスそのものをテーマにした一曲。なんとブランド側も反応して一時SNSの表記を「Levii’s」に変えてコラボキャンペーンも展開したらしいっていう話だ。

かなわね~
お相手はDJ Otonaでした。
次も聴いてねい!
