【8/8(土)発売】Leather Handle Tote 80’s Tallのご紹介です

2026.08.03
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こんにちは。

昨年ご好評いただいた別注ブルーラインキャンバスシリーズより、第2弾となる「Leather Handle Tote 80’s」が8/8(土)より大阪・銀座・WEBにて販売開始です。

1980〜90年代のL.L.Beanのレザーハンドルトートから着想を得て製作した本作は、クラシカルなレザーハンドルとトリムテープを組み合わせ、どこか懐かしくも現代のスタイルに自然と馴染む佇まいに仕上げました。

今年は新たに”Blue”カラーと”Small”サイズが加わり、より幅広いスタイルにお楽しみいただけるコレクションへとアップデート。今回は、その中でもビジネスから休日まで活躍する”Tall”サイズをご紹介いたします。

Blue

ネイビーを基調としたスタイリングに爽やかなアクセントを添えるBlue。

キャンバスのナチュラルな表情と鮮やかなブルーラインが映え、シンプルな装いでも存在感を放ちます。カジュアルなデニムスタイルはもちろん、ジャケットスタイルにもすんなりと馴染むカラーです。

Green

Greenは80年代らしいアウトドアムードを感じさせながらも、深みのある色合いによって落ち着いた印象に。

オリーブやベージュ、ブラウンなどのアースカラーとの相性も良く、季節を問わず活躍してくれる一本です。

Beige

シリーズの定番とも言えるBeige。

キャンバスの風合いを最も感じられるカラーで、革のブラウンとのコントラストも非常に上品。オン・オフを問わず使いやすく、長く愛用していただけるカラーです。

細部に宿る、80年代へのこだわり

昨年から登場した別注ブルーラインキャンバスシリーズの第2弾となるレザーハンドルトート。

1980〜90年代のL.L.Beanレザーハンドルトートから着想を得て、クラシカルなレザーハンドルとトリムテープを組み合わせた、上品で温かみのあるデザインに仕上げています。

クラシカルな雰囲気を残しながらも、現代のライフスタイルに寄り添うよう再構築したキャンバストートです。

本体には、老舗キャンバスメーカーへ特注したブルーライン入りキャンバスを採用。

程よい肉厚感としなやかさを兼ね備え、使い込むほどに風合いが増していく素材です。

トリムテープには国内有数のテープメーカー製を採用。

織りや質感まで何度も試作を重ね、当時の空気感を再現しながら現代の洋服にも自然と馴染む絶妙なバランスを追求しました。

ハンドルには、顔料とアニリン染めを組み合わせたセミアニリン仕上げのレザーを使用。

80年代当時の革製品に見られた独特の風合いを再現しながら、使い込むことでさらに味わい深く変化していきます。

生地・付属・縫製に至るまで、すべて国内生産。細部まで妥協することなく仕上げた一本です。

デザインを手掛けるのは森田晃一氏

Leather Handle Tote 80’sを手掛けるのは、Barkoutsidersデザイナーの森田晃一氏。

ヴィンテージやアメリカンカルチャーへの深い造詣を持ちながらも、単なる復刻では終わらせないのが森田氏のものづくりです。

当時のプロダクトが持っていた空気感や素材使い、美しいバランスを丁寧に読み解き、現代のライフスタイルへ自然と溶け込む形へと再構築する。その絶妙な塩梅こそが、Barkoutsidersらしさと言えます。

今回のLeather Handle Tote 80’sも、1980〜90年代のL.L.Beanレザーハンドルトートから着想を得ながら、サイズ感や素材、ディテールを一から見直し、現代の装いに合わせやすいバッグへとアップデート。

どこか懐かしさを感じさせながらも決して古臭くならないのは、森田氏ならではの視点と高い再構築力があるからこそ。

長く使うほど愛着が深まり、時代を超えて寄り添ってくれるプロダクトを生み出し続けています。

Tallサイズという選択

Tallサイズは、かつてのブリーフケースを思わせる縦長のプロポーションが魅力。

書類やノートPCなども収納しやすく、ビジネスシーンからドレスカジュアルまで幅広く対応してくれます。

キャンバストートでありながら、どこか品のある佇まい。その絶妙なバランスこそ、このバッグ最大の魅力ではないでしょうか。

Product Information

Leather Handle Tote 80’s
Color:Blue / Green / Beige
Size:Tall
Tall Size:H35 × W43(上部)× D15cm

Price
Tall:¥33,000(税込)

80年代の空気を宿しながら、現代のスタイルに自然と溶け込む一つのキャンバストート。

ぜひ店頭にて、その質感や佇まいをお確かめください。

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この記事を書いた人 柴田辰吉