NAVYROOTS / Master Henley Short Sleeveのご紹介です

2026.07.03
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NAVYROOTS(ネイビールーツ)より、マスターヘンリー ショートスリーブのご紹介です。

NAVYROOTS(ネイビールーツ) マスターヘンリー ショートスリーブ

夏の一枚着にも、インナー使いにも。永久定番的ヘンリーネック

1940年代のミリタリーインナーとして使われていたヘンリーネックをベースに、現代のスタイルに合わせてサイジングを細かく調整した一枚。
すっきりとしたバランスで着用でき、一枚着としても、シャツやジャケットのインナーとしても使いやすい、まさに“永久定番”的なTシャツです。

カラーは、COTTAGE、PALE OLIVE、PEACH BEIGEの3色。
今回は夏に向けたスタイリングとあわせて、それぞれご紹介いたします。

PALE OLIVE

まずおすすめしたいのが、こちらのPALE OLIVE

淡く柔らかなオリーブカラーで、ミリタリーベースのアイテムらしさを感じさせつつも、土臭くなりすぎない絶妙な色合いです。
白ほどクリーンすぎず、グレーほど沈まない。インナーとして使った時にも、さりげなく雰囲気を足してくれます。

今回は、Buzz Rickson’s(バズリクソンズ)のシャンブレーシャツのインナーとして合わせました。

シャンブレーシャツにチノパン、足元はホワイトのスニーカー。
夏らしく軽快で、カジュアルながらも清潔感のあるシンプルなコーディネートです。

PALE OLIVEは主張が強すぎないので、ブルー系のシャツとも相性が良く、インナーに入れるだけで全体の色味がやわらかくまとまります。
秋口にはデニムジャケットの中に合わせるのもおすすめです。

ヘンリーネック特有の首元の抜け感が、シャンブレーシャツのラフな雰囲気とよく合います。
Tシャツ一枚よりも少し表情が出て、でもシャツの邪魔はしない。こういうインナー、実は一番使います。

釦には貝釦を使用。
軍用のヘンリーネックでは猫目釦が一般的ですが、こちらは一枚でも様になるように、細部に少し上品さを加えています。

袖口にはオリジナルリブを採用。
インナーで着た時に袖がダブつかず、着用時にも袖口が開きすぎないので、すっきりとした印象で着ていただけます。

PEACH BEIGE

続いては、今季らしい柔らかさのあるPEACH BEIGE

ほんのり赤みを感じるベージュで、肌馴染みが良く、夏場のスタイリングにも自然に取り入れやすいカラーです。
こちらはぜひ、一枚着で楽しんでいただきたい色。

今回は、オリーブのショーツに、最近入荷した**AURORA SHOES(オーロラシューズ)**のブラウンを合わせました。
足元にレザーシューズを持ってくることで、ショーツスタイルでもラフになりすぎず、少し大人っぽい印象に。

バッグはBarkoutsiders(バークアウトサイダーズ)のBS TOOL TOTE / Naturalを合わせて、ややインパクトをプラス。
シンプルなトップスだからこそ、バッグの存在感も活きてきます。

PEACH BEIGEは淡い色ですが、白とはまた違う柔らかさがあり、コーディネート全体を優しく見せてくれます。
一枚でもサマになる、という言葉がちょうどいいカラーです。

ヘンリーネックの程よい開きと、PEACH BEIGEのやわらかな色味。
カットソー一枚でも単調にならず、ほどよく抜けた雰囲気に仕上がります。

生地はUSコットンを使用し、和歌山の名門メリヤス工場で編み立てられたミドルオンスの天竺地。
厚すぎず、柔らかい雰囲気に仕上げているため、夏場にも快適に着用していただけます。

貝釦のさりげない光沢が、ヘンリーネックのカジュアルさに少し品を添えてくれます。
この小さな違いで、一枚着した時の見え方がぐっと良くなります。

袖口のリブもポイント。
だらしなく広がらず、腕まわりをすっきり見せてくれるので、ショーツスタイルにも好相性です。

COTTAGE

最後は、やっぱり忘れちゃいけない基本色、COTTAGE

ナチュラルで合わせやすく、まず間違いないカラーです。
PALE OLIVEやPEACH BEIGEのようなニュアンスカラーもおすすめですが、基本のこの色もやはり外せません。

今回は、RESOLUTE(リゾルト)714に、SANDERS(サンダース)のMILITARY DERBYを合わせた王道コーディネート。
バッグはBarkoutsiders(バークアウトサイダーズ)のBS TOOL TOTE / Blackを持って、全体を少し引き締めています。

COTTAGEのヘンリーネックにデニム、黒靴。
シンプルですが、これがやっぱり間違いない組み合わせです。

白に近い色味ながら、真っ白すぎないCOTTAGE。
生成りのような柔らかさがあり、デニムとの相性も抜群です。

一枚で着ても肌着っぽくならず、首元のヘンリーデザインが程よくアクセントに。
夏の定番として、つい手に取りたくなる一枚です。

首元の貝釦が、シンプルな中にもきちんと表情を作ってくれます。
開けてラフに着ても、上まで留めてすっきり着ても良し。気分に合わせて楽しめます。

袖口のリブ仕様により、Tシャツ一枚でもシルエットがだらしなく見えません。
インナー由来のアイテムながら、一枚着として成立するように細かな調整がされています。

一枚でも、インナーでも

マスターヘンリー ショートスリーブは、夏場は一枚で。
秋口になれば、シャンブレーシャツやデニムジャケットのインナーとして。

1940年代のミリタリーインナーをベースにしながら、現代のスタイルに取り入れやすいように仕上げられた、NAVYROOTSらしい一枚です。

使用している糸は、産地証明の取れたUSコットン。
生地はあえて厚くしすぎず、レイヤードスタイルでも心地よく着用できる柔らかなミドルオンスに仕上げています。

飽きずに長く着られるヘンリーネック。
夏の一枚としても、季節をまたいだインナーとしても、ぜひお試しくださいませ。

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この記事を書いた人 柴田辰吉