WHAT ’S 『WORN FREE®(ウォーンフリー)』?

7/18(土)より渋谷店とWEBSHOPで開催いたします、WORN FREE®の期間限定イベント。
今回は『WORN FREE®』ってどんなブランドなの?という所を改めてご紹介いたします!
まずは公式ブランドプロフィールをご覧ください。
WORN FREE®は、2004年アメリカ・カリフォルニアにて立ち上げられたブランドです。
https://www.wornfree.com/
WORN FREE®の創始者・クリエイターたちは、Worn By(イギリス・ロンドン拠点)という復刻デザインのTシャツブランドに携わっていましたが、新たに提案するアメリカ市場向けのブランドがWORN FREE®です。
時代を彩ったミュージシャン達が当時実際にステージ上やプライベートで愛用していたTシャツの写真や映像を徹底的に調べ、ライセンスを取得してそれを忠実に復刻・提案しています。
当時のアーカイブから資料を集め、ミュージシャン本人、またTシャツのデザイナー、フォトグラファーからライセンス(版権)を取得した後、それを忠実に復刻しているブランドで、完璧を求め緻密なディテールにこだわっているのが特徴です。
薄手で柔らかい上質なコットンを採用し、ヴィンテージの風合いと着心地を両立させた復刻ヴィンテージロックTシャツです。
WORN FREE®のTシャツやその他の復刻アイテムは、ビッグネームのミュージシャンが愛したアイテムが、時を経て手に取れるという心が躍るものばかりです。
何がイイのさ『WORN FREE®』
さてさて、ここまで見てきて皆さま、『お?』と思ったところはございますか?
気づいた皆さまはかなりの慧眼です。私は最初一切気づきませんでしたので。
昨今のヴィンテージ古着ブームの煽りを受けてかよく見るようになりました『ロックTシャツ』。
高額で取引されるが故の希少性の高さもあり、ファンにもそれ以外にも人気が急上昇しています。
それを受けて色んなブランドでレプリカですとか、アーティストたちのジャケ写を使ったプリントTEEも展開されるようになりました。
それらのロックTシャツとWORN FREE®の何が違うか。
何点かありますが、分かりやすいのは『分かりにくい』と言う事でしょうか。
WORN FREE®が展開するTシャツは、アーティストが実際に着用していたTシャツの再現です。
もちろんアーティスト名がズドーンと前に出ているデザインもありますが、そうでないのも多いのです。
例えば……。

ブロンディのデビー・ハリーが着用した「Vultures」プリントTシャツ。
このTシャツは、クリス・スタインの古くからの友人がスポーツ用品店で見つけ、デビーに贈ったもので、彼女がブロンディの初期のライブでステージ衣装として着用していたものだそう。

存在を知っていれば『ああ、あれね!』とピンと来るけど、そうでなければロックTであることさえ分かりません。
こういう類のモノにグッとくる方、結構多いのではないでしょうか。
正直知らなくてもプリント自体が良い雰囲気ですし、分からない人もビビット来るモノを選んでいただければと思います。(私はこのクチでした)
もうひとつ挙げるとすれば、本物であると言う事もミソではないかと。
WORN FREE®のアイテム達は、ミュージシャン本人、またTシャツのデザイナー、フォトグラファーからライセンス(版権)を取得した後、完璧を求め緻密なディテールにこだわって企画されています。
最近古着が流行っているので、『ブート』と言う言葉を知っている方も多いかと思います。
古着における「ブート」とは、ブランドやアーティストの正規ライセンスを持たずに非公式で作られた「海賊版(ブートレグ)」のこと。
繰り返しますが、WORN FREE®が展開するTシャツは、アーティストが実際に着用していたTシャツの再現です。
このノリで版権品って、他にないんじゃないでしょうか。
そして最後に、先ほど出てきたこのカード。
Tシャツのデザインモチーフが描かれたカードが漏れなくついて参ります。
公演ポスターみたいで非常にカッコいい!
これは集めたくなりますね……。ちなみにここに挙げたものはほんの一部です。
開催は7/18(土)から7/26(日)まで!

いかがでしたでしょうか。
ほんの少しでもこのめちゃカッコいいブランドの良さが伝わればいいのですが。
この夏は渋谷でROCKTで決まりです。
続報を今しばらくお待ちくださいませ。
今回はこの辺で失礼いたします。








