Barkoutsiders Leather Handle Tote 80’s “Purple” 6/1(月)よりWeb販売開始いたします
皆さまこんにちは。
Barkoutsiders POPUPでもご好評いただきました、Leather Handle Tote 80’s。
その中から、今回はカラー “Purple” が、6/1(月)よりWeb販売開始となります。
80年代のキャンバストートに見られる、少し懐かしくて、どこか気の利いた佇まい。
そこに日本の生産背景と、Barkoutsidersらしいビンテージへの深い眼差しを掛け合わせた一品です。
カラーは、ありそうでなかなかないパープルのトリムテープ。
キャンバスの生成り、レザーハンドルのブラウン、そして差し色として効くパープル。
この組み合わせが、派手すぎず、でもしっかり記憶に残ります。

こちらは、別注ブルーラインキャンバスシリーズの第2弾となるレザーハンドルトート。
80’sのキャンバストートが持っていた独特の空気感を、日本の生産背景を活かして再現したプロダクトです。
当時のクラシックなキャンバストートを思わせる、レザーハンドルとトリムテープの組み合わせ。
見た目はシンプルですが、生地、テープ、革、縫製、そのすべてにBarkoutsidersらしいこだわりが詰まっています。
ハンドルには姫路で作られたレザーを使用

ただ雰囲気が良いだけでなく、当時の革の染色方法や質感まで踏まえながら、より自然でクラシックな表情のものを選んでいます。
握ったときのしっかりとした安心感。
使い込むことで生まれる艶や色の深まり。
キャンバスの経年変化と一緒に、革もゆっくり育っていくのが魅力です。
生地は老舗キャンバスメーカーの特注。
サイドに走るブルーラインも、ただの装飾ではなく、古いキャンバストートが持っていた実用道具としてのムードを感じさせてくれます。

この少し無骨で、でもどこか品のある佇まい。
革靴やデニム、軍パン、チノパンと合わせても自然に馴染みますし、夏場の白Tやリネンシャツに合わせても良さそうです。

そして今回のカラー、Purple。
パープルのテープは、テープ屋さんに色を指定した別注色。
色味だけでなく、織り方や質感まで含めて、理想に近いものを探すのに時間をかけたそうです。
強い色でありながら、どこか落ち着いて見える。
生成りのキャンバスに対して、紫が少しだけ洒落た違和感を残してくれる。
この“ちょっと外した感じ”が、個人的にもかなり良いなと思っています。
ブランドディレクター 森田晃一氏
Barkoutsidersを手掛けるのは、ブランドディレクターの森田晃一氏。
ビンテージを愛し、デニムやアメリカンカジュアル、古いアウトドアプロダクトに精通した森田氏ならではの視点から、現代に必要な道具としてのバッグを製作されています。
古いものをただ再現するのではなく、当時のムードやディテールを読み解きながら、今の生活にきちんと馴染むものへと落とし込む。
そのバランス感覚こそが、Barkoutsidersの魅力だと思います。

森田氏による製作背景については、下記のブログもぜひご覧ください。
↓80s キャンバストートの追求BLOG
https://barkoutsider.thebase.in/blog/2023/06/22/150737
↓Blue Lines Tote 80’s 製作秘話BLOG
https://barkoutsider.thebase.in/blog/2024/07/11/164551
6/1(月)よりWeb販売開始です
POPUPで実物をご覧いただいた方も、気になっていたけれどご都合が合わなかった方も、ぜひこの機会にご覧くださいませ。
クラシックなキャンバストートの良さを、現代の日本製プロダクトとしてしっかり楽しめる一品。
夏の装いにも、秋口のスタイルにも、きっと良い相棒になってくれると思います。
ぜひお試しくださいませ。
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商品詳細
Barkoutsiders / Leather Handle Tote 80’s
Price:¥30,800-
Color:Purple
Material:Body Cotton 100% / Handle Leather
Size:Onesize
Body:45×29cm
Country of origin:Made in Japan
Weight:Body 380g
