そろそろ冬のアウターが目につく季節ですが、最近気になるのはウール素材のアウター。
ここ数年ナイロンの綿物ばかり着ているので、やっぱりウールは冬らしい素材として身に纏いたい。
今日ご紹介するにのはダウンでもコートでもない、そして軽く羽織れるおすすめの一着。
FRAIZZOLI(フライツォーリ) WOOL RIVER ENGENEER JACKET
4パッチポケットでエンジニアジャケットを意識したワークウェアのデザイン。肩はやや落し、ゆったりとしたフィッティングです。
ブラックとブラウンの2色展開。
ワークですが、これまで紹介してきた他製品同様にアメリカやフレンチのそれにはないちょっとした色気が垣間見えるのがFRAIZZOLI。

そしてこのウールリバーという生地も秀逸です。
画面上だとメルトンのようなずっしり重みのあるウール地に見えなくもないですが、このウールリバーという素材は生地を2枚縫い合わせた、表裏の無い素材。
ベースとなったウール100の生地にソフトで軽めなものを使用しているので着用しても軽く、2枚仕立てのおかげで保温力もある、そんなアウターです。起毛感も暖かみと品ががあってよろしいです。
ウールのアウターが着たいけど重い、肩が凝るなどの要因から避けている方もいらっしゃると思います。
ナイロンばっかり着ている私もまさにそれです。でも、これはさっと羽織れて心地よい。柔らかいので動作もしやすい。
コーディネート
ウール100だけど軽い、大きめだけどだらしなくない、さっと羽織ってサマになるアウターです。
着丈もそこそこあるためシャツをタックアウトで合わせても良いバランスですし、もっと寒い時期はニットやスウェットを着ても窮屈になりませんから真冬もOK。
スタイル1
洒落たストライプのボタンダウンに同じくフライツォーリのウール×ポリエステルのパンツと。
寒くなりきる前はこんな感じで。
スタイル2
こちらもボタンダウンシャツの上からさらっと。
ファティーグパンツのようなパンツにもとてもよく似合います。
スタイル3
ゆったりシルエットのおかげでGジャンやブルゾンのようなアウターの上にも着られます。
重ね着の幅が広がりますね。
スタイル4
厚手のセーターやスウェットの上からも是非。
真冬は中にいろいろ着込んでレイヤードをお楽しみください。
中に合わせる厚みとバランスで冬~真冬に着回しが効きますよ。
冬アウターを1着仕込むと考えたら、このプライスも中々買いやすいのでは。
冬アウターの候補に是非入れてみてください。
ご利用お待ちしております。























