先日、501を使用してアメカジな秋!なご提案をさせていただきました。その派生としてお次はアメカジなスタイルのご提案を~ワークウェアに注目した感じで。
合わせたのは、UNIVERSAL OVERALL(ユニバーサルオーバーオール)のOX PAINTER PANTSと、BUZZ RICKSON'S(バズリクソンズ)のU.S.NAVYブルーシャンブレーワークシャツ。


どちらも元を辿れば、作業着としての実用性を求めて生まれたお洋服たち。
丈夫な生地に動きやすいシルエット、作業に適したポケットの配置.....今では当たり前のようにファッションとして取り入れられていますが、こうしたディテールの一つひとつにきちんと意味があるのも、ワークウェアの面白いところですよね◎
そんな出自の似たアイテムはやっぱり相性がよろしくございます。
ダック地のペインターパンツらしい、ウォルナットの色味。秋冬感が足されることに加えて、ほどよい明るさの色味はスタイルを鮮やかにしてくれる印象です。
シャンブレーのライトブルーとウォルナットは一見対照的な色味ですが、互いの良さを引き立ててくれます。ワークウェアの土臭さをブルーが綺麗にカバーしてくれるというか。加えてコントラストが効いていて、良いご相性だと存じます~

しっかりとハリと生地厚のあるダック地ながらも、ストーンバイオ加工にかけられているため、最初から着馴染みが良く、バキバキな見え方になりません。
緩めなシルエットですが、裾をしっかりと整えたり、捲ったりしてもらえば、野暮ったく見えず、ジャストなバランスのトップスとも合わせやすくございますよ◎
お次はハンティングジャケットを合わせて。トップスに今回は明るさが出た分、ブラックのペインターパンツが全体を引き締めてくれる!そんな印象です。
また、インナーにシャンブレーシャツが来ることで、アウターのブラウンとパンツのブラックで季節感がありながらも重たい印象がある合わせを、丁度良く軽くしてくれるんです~
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同じシャンブレーシャツでも、パンツの色や羽織りものを変えるだけで、随分と印象が変わるもの。ワークウェアらしい無骨な雰囲気を楽しみながら、色合わせ次第で軽快にも落ち着いた印象にも着こなせる。
そんな自由度の高さも、今回ご紹介した2着の魅力だと思います◎
ぜひ皆さまも、お好みの組み合わせでお楽しみくださいませ。
U.S.NAVYブルーシャンブレーワークシャツ
OX PAINTER PANTS










