アメカジにハマるお気に入りバッグ
アメカジにハマるバッグってどんなものでしょう。
フィルソンやエルエルビーンのトート?
グレゴリーやバトルレイクのバックパック?
パタゴニアのスリング?
様々選択肢はございますが、ちょっと出かけたいときに持つバッグでいいのを見つけたので共有させてくださいませ。
SML redad and fluffy×SML BANDANNA SHOULDER ¥12,100-
このショルダーがひっじょーに使いやすいんです。
パッと目を引くのはやはり柄ですよね。
redad and fluffy(レダッドアンドフラッフィー)は、大阪・泉州地域で1961年から反物を製造してきた『サカエ織布』とリメイク・ヴィンテージウェアのノウハウを熟知したブランド『redad』が企画に携わり、ヴィンテージのディティールや配色にもこだわったテキスタイルブランド。
このテキスタイルを表地に使いまして、SMLが個性的ながらもアメカジなコーディネートにはまりやすい鞄に仕上げました。
柄はバンダナ柄とウエスタン柄。
私はウエスタン柄がヴィンテージのスカーフみたいで気になりましたのでこっちを買っちゃいました。

こんな感じでガバっとひらくので、がさっともの上から入れられて、

入口のちょうど谷になっている部分についているスナップで止めるんです。
そうすると肩にかけた時ぴたりと入口で閉じるのでものがこぼれる心配もありません。

縫い合わせの構造がそのままポケットになるようにいかされていて、これがまたニクい。
絶妙に長財布も収まる幅かつ、こぼれることのない深さなので重宝しています。
内側にも収納が多数。
こんな感じで縦長のものをしまうのにちょうどいい、ボトルポケットが左右に。
ジッパーポケットとパッチポケットが一つづつついております。
バンダナのテキスタイルと聞くとどうしても頼りなそうなイメージですが、裏地のおかげでしっかりとしています。
モノをたくさん入れても大丈夫。
通勤通学にも大丈夫でしょう。(ちょっと派手か……?)
私はこんな感じでちょっと買い物に出たいときに持っていきます。
久々にオールで私物コーディネート。
ななめがけで前に持ってきてもいいですし、

こんな感じでかたにひっかけてもいいカンジ。
そんでもって、バンダナなんでやっぱり洗ったらカッコよくなるだろうと思って気が付いたら洗っています。

フェードはしていませんが、ちょびっとけばだってきていいカンジ。
これからも気付いたら洗ってあげようと思います。
お出かけ用の、気軽に使えて、かつアメカジにハマるカバンお探しの方ぜひ。
使い勝手良くついつい手に取っちゃうと思いますよ。










