秋冬を彩る、日本製の高クオリティウェア。JACKMAN(ジャックマン)

2026.10.13
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今季のJACKMANの製品が店頭に出そろいました。
まずは、ブランドでも長年人気のWAFFLE MIDNECK。

Jackman(ジャックマン)Waffle Midneck ワッフルミッドネック 2026

Jackman(ジャックマン)Waffle Midneck ワッフルミッドネック 2026  ¥19,800‐

そもそもワッフルって何?

ラフィ綿糸をダブルジャカード編み機で編みたてた粒立が大きいコットン100%のワッフル素材を使用。
ラフィは落ち綿ですが、独特のムラ感はクラシカルな表情があります。
また、鍵針を独自に改良しワッフルの粒が寝ないように工夫して編みたてることで着用によって伸びた部分は洗濯にでもとに戻ることが出来ます。

実際このビッグワッフルが、保温力も高く、綿100%なので洗濯も可能ということで、
ウール特有のチクチク感が苦手な方にもご好評いただいております。

襟元には針抜きのリブを採用。丈夫で伸びにくく、スタイリングのアクセントにもなります。
また、MID NECKと呼ばれる、ライトなモックネック仕様に。
襟元の立ち上がりも上品で、アウターとの組み合わせが楽しめます。

デイリーでいて、ファッションに少しの面白みを与えてくれる。そんな存在ですので、毎年欠かさずオーダーしております。

JACKMAN(ジャックマン)WOOL GROUND JUMPER

JACKMAN(ジャックマン)WOOL GROUND JUMPER  ¥36,300‐

そしてもう一点はこちら。今期の完全新作になります。
スコットランド北部・シェットランド諸島特有の、太く柔らかな毛質を持つシェットランドウールを原料に使用。イタリアにてスライバー編み機でジャージ編みに仕上げたグラウンドジャンパーです。

デザインは、ベースボールスタジアムでグラウンド整備を行うスタッフが着用していたジャンパーをモチーフに、アワードジャケットとは異なる視点で再構築。
ミドルレイヤーとしての使い勝手を考慮して、厚みが出過ぎないよう設計。

これまでコートの下に着ていたキルティングやインナーダウンよりも少しクラシックで、温かみを感じられる仕上がりに。

勿論、大定番のワッフルとの組み合わせも非常に素敵です。
それなりにインナーに着込める他、+シェルやステンカラーコートなどの、防風性高いアウターとの組み合わせで、真冬でも対応可能です。

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やはり素材の目の付け所がJACKMANらしいかなと。
デザインも新しいのだけど、なつかしさも感じられる。
そんな普遍性の高さと、素材感の良さが合わさったJACKMANを、この秋冬もどうぞよろしくお願いします。

この記事を書いた人 坂口
ZABOU大阪店のスタッフ坂口です。 皆様のご来店を店頭にてお待ちしております。