このパンツずっと穿いてます。
気づいたら手に取っているパンツってありますよね。
デニム、軍パン、チノパン……。
気に入ったやつをとにかく穿きまわすのが男のコーディネートあるあるだと思うのですが、私はその中でもこれをよく穿いています。
UNIVERSAL OVERALL HERITAGE T/C ORIGINAL ¥14,300‐

ベージュのパンツ最近穿いてないなあ……。
というとことで最初はこのパンツをゲットしたんですが、実に気に入ってしまいまして、週に三日くらい着用しています。
今日も穿いてました。

穿いていて特に気に入っているのが『使いやすさ』。
使いやすさとひとまとめにしてしまうとすごく魅力が伝わりにくいので、分解して説明させてください。
素材のつかいやすさ

通年着用できる地厚で綾の立ったT/C素材を使用しています。
光沢感と武骨な風合いが見事に調和した雰囲気で履き始めはかなりキレイ目な印象。
ただし、洗いをかけていくと非常にイイこなれ具合になっていきます。

半年ほど穿き倒した私物の生地。
こんな感じで表面が毛羽立ち、際立っていた綾目も少し落ち着いた見え方をするようになります。
あとは色。
このベージュがとにかく使い勝手がイイんです。
黄色すぎず薄くもない、黄味がかったベージュと言いますか。
この色味だからこそ、穿きこんで馴染んだ時の色味がちょうどよく、合わせるものを選ばないんです。
さらに機能性。
乾きがよくてとにかくタフ。
機能性というとテックな感じをご想像をされる方もいらっしゃるかと思うのですが、そういう意味でなく、日常福としてのの必須条件をしっかり満たしているんです。
雨の涼しい日に室内干ししていても朝には乾ききっている。
そして、軽くて穿きやすい。控えめに言ってサイコーの取り回しのしやすさです。
シルエットの使いやすさ
ある程度太さがありつつも、テーパードがかかっており、非常に使いやすいシルエットです。
ゆとりのあるサイズバランスのアイテムとも、ジャストめのサイズバランスのアイテムとも相性がいいので、困ったときにはこのパンツ!という感じになってしまっています。
チノパンとはやや違いますが似たようなニュアンスです。

純正のレングスのままツーロールアップで程よい長さに収まるところもグッド。
こういうバランスで履きたくなるんですよね、ワークパンツって。

新品の状態だとこんな感じでクリースがついているんですが、洗濯してあえて取りました。
個人的にはキレイ目になりすぎないくらいのバランスで穿きたかったんですよね。
もちろんこれを残すとよりクリーンに見えますので、こんなバランスで穿いても素敵です。
とりあえず穿いてみてください。
あれこれ言いましたが、このちょうどよさは実際に穿いてみていただければわかるはずです。
あ、あと言い忘れておりましたが。このパンツは全て、
¥14,300‐(税込)
プライスまでちょうどいいんです。
まずは店頭にてお試しください。
渋谷店スタッフたちが愛用している理由もわかっていただけることかと思います。



