ZABOU Plus「長く着続けたい、本格思考のバズリクソンズのシャンブレー」

2026.09.21
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こんにちは。
いつもZABOUブログをご覧いただきありがとうございます。

毎週月曜日に更新させていただきます新コンテンツ、「ZABOU Plus(ザボウ プラス)」
洋服そのものだけでなく、その服を着た時の感覚やスタッフのリアルなども含めて、旬の商品を様々な角度からご紹介していきます。

いつもの商品紹介とは少し違った視点で、洋服の魅力をお楽しみいただければ幸いです。

今回のご紹介はBUZZ RICKSON'S(バズリクソンズ)から定番として展開しております、U.S.NAVY BLUE CHAMBRAY WORK SHIRT。

気温も落ち着いた今、まさに着たいシャツだと思います。

U.S.NAVY BLUE CHAMBRAY WORK SHIRT

一見すれば、なんてことのないブルーのシャンブレーシャツ。
ですが、年間を通して僕のワードローブの中でも登場回数はかなり多い一枚です。

このシャツを語る上で外せないのが、生地感と色落ち。

こちらは私物のシャンブレー。
手前が約2年、奥が約1年ほど着用したものです。

この二つを見比べるだけでも違いにお気付きかと思いますが、新品時の濃い目のネイビーシャンブレーと比べてみると一目瞭然。

別物じゃないと言われるほどの色落ち。
着込むことで濃いネイビーから綺麗なブルーへと変化していきます。

年中通して着ていたこともあり、2年ものはさすがに少しやれてきています。

取れたボタンは付け直し、擦れて薄くなった肘部分は補強。
襟も少しずつ生地が弱くなってきています。

それでもまだ着たいと思える。
この使い勝手の良さと汎用性の高さこそ、このシャツの魅力だと思っています。

こちらはアメリカ海軍が50年代当時に採用していた形をベースに仕上げられた一着。

台襟付きのシャープな襟、ボタン付きのフロントパッチポケットに、ヴィンテージを踏襲した雰囲気抜群のボタン。
ワークシャツでよく見られる空環仕上げなど、古き良きアメリカの匂いを残すディテールも満載です。

シャンブレーシャツ自体が比較的軽い生地ということもあり、春や秋は一枚で。
季節によってはジャケットのインナーにしたり、スウェットやセーターの中に着たり。
着方を変えながら、一年を通して出番を作ることができます。
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決して派手な一枚ではありませんが、だからこそ飽きずに着続けられる。
着て、洗って、また着る。その繰り返しの中で少しずつ色が抜け、生地が馴染み、自分だけの表情へと変わっていきます。

僕自身、気付けば何年も着続けている一枚。
二代目がダメになればまた買い足す事でしょう。

これからの季節は特に出番も増えてくるかと思いますので、ぜひ店頭、WEB SHOPにてご覧ください。

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この記事を書いた人 高橋
ZABOU大阪店スタッフの高橋です。 『TAKE IVY』でここまで大きくなりました、アメトラ大好き青年です。 皆さまどうぞ宜しくお願いします!