秋も余裕で穿ける軍パン

2026.08.27
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まだ暑いですね。でも洋服屋ではどこも次のシーズンの商品が並び始めていることかと存じます。
現在の気候と欲しい服がマッチしにくい時期、使えるシーズンが長いアイテムがとーっても魅力的に感じます。

そんな今時期から秋まで余裕で穿ける軍パンのおすすめはコチラ。

PROPPER(プロッパー) BDU Trouser Ripstop

ZABOUではもう定番ですね。PROPPERのBDUトラウザーでございます。

Propper(プロッパー)は1967年創業、軍用ユニフォームを中心に手掛けるメーカーです。海軍のDixie Cup Hat、いわゆるセーラーキャップの納入以来、米軍や行政機関へ制服を供給し続けています。
BDUとはBattle Dress Uniformの略で、軍の戦闘服として生まれた一本です。

このアイテムが秋まで余裕で使える理由としては、

・ロング丈ですが生地がサラッとしている
・シルエットが絶妙
・汎用性の高さ

この三点を持ち合わせているからでございます。

生地

生地は綿100%のリップストップ生地。厚さは薄すぎずですが、夏でも快適に穿けるくらいの程よい厚み。なのでロング丈ですが今時期穿いていただいても不快感が無くお過ごしいただけます◎

ですが薄すぎることもないので、冬が本格的に到来するまでは全く問題なく着用いただけます。

そしてエイジングも魅力的。軍パン、というとポリ混のアイテムも多く、実際プロッパーでもそういったアイテムが存在しますが、やはり綿100はエイジングが違います。詳しくはこちら。

色抜け、生地の風合い、パッカリングの出方。どれを取ってもナイスな表情に。たくさん洗って、穿いてを繰り返すだけで自分だけの古着の軍パン、を作ることが出来ます!

シルエット

(170cm70kg サイズ:M/S)
シルエットは腿回りにゆとりのあるテーパード型。裾に向かって細くなっていくのが分かりやすいです。このテーパードが大変よろしくて、軍パンにありがちな野暮ったくなる、という要素が苦手な方でもとっても穿いていただきやすい。

アイビーよろしく、シャツや紺ブレといったキッチリ目のアイテムと合わせても非常に見え方が良いです。

ですが腿回りのゆとりはあるので、今時期でもべたつきづらい。夏でもロング派の型にも大好評いただいております。

汎用性の高さ

コーディネート 1
コーディネート 2
コーディネート 3
コーディネート 4
MODEL SPEC身長168cm / 体重60kg / 足のサイズ26cm
品番:591-CTBCLNVY-B / 着用サイズ FREE
SHIRTN.O.UN(ナウン) SJ¥23,100(税込)
品番:90012354ブルー / 着用サイズ M
品番:F520155-WASHオリーブ / 着用サイズ S/S
品番:N-MANGOorange / 着用サイズ FREE
コーディネート 1
コーディネート 2
コーディネート 3
MODEL SPEC身長170cm / 体重55kg / 足のサイズ25cm
品番:WFR-000-000018着用サイズ M
品番:F520155-WASH着用サイズ S/S
品番:ME-M着用サイズ US6.5
品番:90030101
コーディネート 1
コーディネート 2
コーディネート 3
コーディネート 4
MODEL SPEC身長164cm / 体重65kg / 足のサイズ25cm
品番:591-CTBCLNAVY / 着用サイズ FREE
品番:U2633225NAVY / 着用サイズ M
品番:114MUブラウンオーカー / 着用サイズ 44(L)
品番:F520155-WASHOLIVE / 着用サイズ S
品番:1SE605WHITE / 着用サイズ US7.5
コーディネート 1
コーディネート 2
MODEL SPEC身長168cm / 体重60kg / 足のサイズ26cm
品番:RH-110BLACK / 着用サイズ FREE
SHIRTweac.(ウィーク)WEB未掲載
着用サイズ 1
品番:F520155-WASHオリーブ / 着用サイズ S/S
品番:ME-MBLACK / 着用サイズ US8

このシルエットは汎用性の高さにも繋がります。トップスが大きめでも、ジャスト目でも。アウターがあっても、Tシャツ一枚でも。

ほどよくゆとりがありながらズトンとしていないので他のアイテムを制限することなくとーっても使いやすいのです。

ちなみにあたしも今日はプロッパー。

先の時期を見据えて、盛夏には重たく感じていたブラックもより登場機会が増えてきそうです。
エイジングはまだまだなのでこれからたくさん穿かねば...

実は三色持ってます....私物の自慢紹介記事はこちらより。

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この記事を書いた人 坂本
いつも渋谷におります。