WORN FREE(ウォーンフリー)イベントは来週の月曜まで。ブランドの魅力を再確認してみます。
ロングランで開催して参りました、『WORN FREE SUMMER ROCK TEE FESTIVAL』。
いよいよ開催は今週末までとなりました。

WORN FREE(ウォーンフリー)とは

WORN FREE®は、2004年アメリカ・カリフォルニアにて立ち上げられたブランドです。
WORN FREE®の創始者・クリエイターたちは、Worn By(イギリス・ロンドン拠点)という復刻デザインのTシャツブランドに携わっていましたが、新たに提案するアメリカ市場向けのブランドがWORN FREE®です。
時代を彩ったミュージシャン達が当時実際にステージ上やプライベートで愛用していたTシャツの写真や映像を徹底的に調べ、ライセンスを取得してそれを忠実に復刻・提案しています。
当時のアーカイブから資料を集め、ミュージシャン本人、またTシャツのデザイナー、フォトグラファーからライセンス(版権)を取得した後、それを忠実に復刻しているブランドで、完璧を求め緻密なディテールにこだわっているのが特徴です。
薄手で柔らかい上質なコットンを採用し、ヴィンテージの風合いと着心地を両立させた復刻ヴィンテージロックTシャツです。
WORN FREE®のTシャツやその他の復刻アイテムは、ビッグネームのミュージシャンが愛したアイテムが、時を経て手に取れるという心が躍るものばかりです。https://www.wornfree.com/
大人にハマるプリントTEE
プリントTシャツって世の中にたくさんあります。
アメカジ系のプリントや、フォト系だとか、キャラもの、最近よく見るネイチャープリント……。
それこそここんちのテーマでもあるロックTもそうです。
ですが、オトナが深く考えず着れるモノって多くはありません。
『プリントが目立ちすぎて着づらい』『キャラものだと難しい』『オーバーサイズは流石に…』
色んな理由があるとは思いますが、そんな悩みを解消してくれる丁度良いTシャツがWORN FREEなんです。
➀奥深いバックボーン
WORN FREEのアイテムにはアーティストの名前が分かりやすく書いているアイテムは多くございません。
というのも、WORN FREEのアイテム達はロックTEEというジャンルにありながら、アーティストたちがかつて実際に着用していたというプリントを再現しているんです。



デザインの中に、しっかりストーリーが詰め込まれているのです。
➁様々なスタイリングに使いやすい、シンプルなデザイン
WORN FREEのロックTはシンプルなデザインが多いんです。
つまり、一枚着でもカサネギでも活躍するシーンが非常に多岐にわたります。

もう少し季節が進んだら、もしくは冷房下なら今時期でも。まずはカーディガンの下に仕込む形でどうぞ。
しっかりアウターが着れるようになったら下に仕込んでチラ見せはどうでしょう。
プリントTシャツと考えると夏物だと思い込みがちですが、結局中間の季節にも活躍するんですよね。
暑い季節が長くなっているのもありますし。
③ベーシックなサイズバランスと着心地の良い素材
着用機会の多いプリントT。その条件にはやっぱり着やすさという点が最も重要です。
白でも透けすぎず、インナーで着てもごわつかず、肌馴染みのいい柔らかさであるという絶妙なバランスのボディをWORN FREEは採用しています。
それだけでなく、首元は耐久性に富むタコバインダ―仕様で、脇は縫い目が無い丸胴仕様。
長く、快適にカッコイイプリントTEEを楽しめます。
さらに、サイズが日本人の体型に合わせたベーシックなバランスなのも嬉しいところです。
大きすぎず、小さすぎずのジャストで着用しても良いですし、逆にハッキリ大きく着ることも。
お好みのバランスでお選びいただけます。
ZABOUでご覧いただけるのは来週の月曜まで!
開幕当初の予定では10日間だったはずが気付けばかなりのロングランとなりましたコチラのイベント。
それでも終わりが来るというもので、来週の月曜で会期終了となります。
この機械に是非、カッコいいTシャツをシブヤ店に見つけにいらしてくださいませ。
先に触れた通りで、これからに季節も間違いなく活躍すること請け合いです。
最後の最後までロックTで夏をお楽しみくださいませ!










