リゾルトのサイズアップってどんだけ違うの
結構違います。でもパッと分かりにくいですよね。
なのであたし(170cm55kg)が私物の711を4サイズアップという大サイズアップをしておりますので、ジャストとの比較ブログでございます。
711 W28*L32
711らしいゆとりのあるストレート型。しかし野暮ったいことはないです。というのも、元ネタが501XXのボーイズでございますんで、お尻周りはきゅっと持ち上がる感じですこしタイトなフィッティング。これによって太さがありつつも野暮ったく見えないのでございます。ちなみに私物ではW28*L30を所有しております。
711 W32*L30
そして私物のコチラ。着用は約1年ほど。先ほどに比べて全体的にゆとりのあるシルエットになっているのがお分かりいただけるかと存じます。


並べるとこんな感じ。ジャストも決して細身ではありませんが、W32と比べるとスッキリした印象。711本来のストレート感がより分かりやすいですね~
んでサイズアップの何が良いの
そもそもなんでサイズ上げているのか、と言う事ですが、単純に太く穿きたかったからです。
じゃあ太いジーンズ買えばええやん。というご意見もあるかと存じますが、他のブランドに比べてリゾルトは特にサイズアップが魅力的だと感じる点があって
ケツとレングス
の二つです。まずはケツから

このケツ。古着のデカいジーンズを無理やり締めた時のソレとは違ってスッキリ見えます。これは余った生地の寄せ方を工夫している、などではなく、自然に穿いてこう見えます。というのも、このジーンズはお尻周りがタイトなフィッチング。なのでサイズを上げても違和感の少ない見え方をしてくれるのです。

そして裾。リゾルトはサイズ展開が多く、レングスは驚異的なバリエーションを持っております。この711も30,32,36インチの長さがございます。そして単純に長いものを裾上げするのとは違い、それぞれのレングスで綺麗に見えるよう作られているので、自然体でキレイなんですよね。
そしてこのジーンズはまくって少し踝が見えるくらいで穿きたかったんです。なのでLは30に。それも長いレングスを途中で裾上げしたものではなく、最初からL30。だからこそ綺麗な見え方になる。ここがリゾルトの本当に良いところですよね~


もちろんどちらも良いシルエット。ですがより太く穿きたい!のであればサイズアップもおすすめです。
まずはジャストサイズから。そしてちょっと雰囲気を変えたい、場合にサイズアップ、という流れが特にいいかなあと。
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まだまだ暑いですが、気分としてはだんだんとジーンズが穿きたい時期になってきました。是非このタイミングで、店頭でいろんな型、サイズを穿き比べてみてくださいね~





