AURORA SHOES(オーロラシューズ) Middle English Natural Rough Out BLACK めっちゃいい感じになりました!
気づいたらモノやコト、ヒトの雰囲気が変わっていることってありませんか?
それは決して大きな変化ではありませんが、最初と最後を比べてみると、実はすごく変わっていた、というような。
長い期間を経て風合いに変化が生じ、まったく違った顔つきとなる。
私たちはそれを経年変化やエイジングと呼びます。
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例として渋谷店スタッフ坂本の半年間の経年変化をご覧ください。
ヒトだってたった半年で顔つきに変化が生じます。
でしたらば、およそ2月の間週5日で履きこんだ私のラフアウトのミドルイングリッシュも顔つきが変わっていないわけはないのです。
まずは私の購入時のBLOGをご覧くださいませ。
この時点でもすでにかなりいい顔つきになっているかと思いますが……。

どうですかこの男らしい顔つきは!
しっかりと履きこんだことにより履き皺も定着し、色みの濃淡もしっかりと出てまいりました。

ここ最近のゲリラ豪雨によって何回か水没しているのも影響があるかもしれませんが、全体的にフェードしたような風合いになってきておりまして、純粋なブラックというよりはチャコールのような色味に。
この風合いが本当に素晴らしいんですよね。
ブラックのニュアンスではあるんですが、絶妙に重くなりすぎず、様々なパンツと相性がいいんです。
購入時に感じたやや茶芯じみた感じがより顕著に出ている気がします。
そして気分で素足で履いていたのでしっかり足形がつきました(笑)。

かかとの部分は沈み込みも顕著で、足にピタリと沿うように変形しているのがわかります。
伴って格段に履き心地もよくなりまして、今はもうどんな時だって履いていたいくらいです。

調整用のベルトも伸びが出まして、穴が二つ分ほど内に入りました。
通常の革靴サイズ25㎝のところをUS6Hのハーフサイズダウンの、かなりピタピタなところから履きこんだこともありますが、かなり伸びが生じています。
最初はきつくてサイズ感も怪しみましたが、間違いない選び方だったと思います。
こんな風にデニムに合わせてももちろん大丈夫ですし、
チノライクなベージュのパンツに合わせても。
当然軍パンにだって。
漢のパンツ三本柱すべてに相性バツグンでございます。
お手入れについて
正直に申しまして、あまり手をかけず履いています。
それどころか先にも触れました通り、雨天に穿いて平気で水没させています。
それでも革の風合いを損なわず、むしろいいカンジになってきております。
私も油足ですが素足で履いてもほぼ無臭。不思議な話です。
やっていることは硬い目のブラシで一週間に一度テキトーにブラッシングしてあげること。

防水防汚スプレーを月一でかけてるくらいでしょうか。

正直黒のラフアウトということもあり、汚れも目立ちませんので想像よりかなりラフに扱っています。
表革もそうでしたが、黒のラフアウトはこれからのシーズンも間違いなく活躍する一足です。
気軽に履ける、最高のコンフォートシューズ。
まだサイズがギリギリ選べるところではございますので、迷っていらっしゃる方は今のうちにいかがでしょうか。

























