まだまだ暑いのでサマーハットがいいです。ReqHatter(レックハッター)PAPER BLADE HAT
お盆もそろそろ終わり。
ここ一週間は雨が続きましたが、来週はすっかり暑さが戻るそうです。
お盆も過ぎて夏も終わりにさしかかってはいますが……。
いまだ衰えることのない気温です。
ということで、夏の帽子もまだまだ被りましょう。
ReqHatter(レックハッター)より、まずはPAPER BLADE HAT。
ペーパーブレードとは、和紙のような天然繊維を細かく切り、束ねて撚りを加えた糸をテープ状に編み立てたもの。

紙と聞くとペラペラなものを想像しますが、意外にもしっかりとしています。
帽子の形もきれいに自立しますし、天然素材らしい涼しげな見え方もイイんです。
形はショートブリムのフェドラ。
クラウンの中央にくぼみがあり、前側にはツマミが入ります。
このツマミがあることで顔まわりに立体感が出て、被った時の見え方もグッと引き締まります。
フェドラと聞くと少し難しく感じる方もいらっしゃるかもしれません。
ジャケットを着て、革靴を履いて、帽子の角度までビシッと決めて……。
そんなイメージもありますよね。
もちろんそういう合わせもカッコいいんですが……。
でも、このハットはもっとラフに被っていただいて大丈夫。
緩いフィッティンぐのシャツやプリントもののカットソーに、トラウザー。
シューズはサンダルだったり硬すぎない革靴なんかで。
そんなところにポンと軽くかぶってほしいと思います。
ペーパー素材の軽い見え方と約5cmの短めなツバもあって、普段の服装に意外とすんなり馴染みます。
先日のキャスケットのブログでも触れましたが、帽子を常用的に被るようになってもう10年くらいになります。
以前はほとんど野球帽でした。
ですが齢も30を過ぎまして、シャツやちょっとキレイな雰囲気のパンツを着る機会が増えると、キャップではどうにもおさまりが悪い日がございます。
そんな時にちょうどイイのがこういうハットなんです。
今回はそのスタイリングを私に教え込んだ大先輩、新宿店スタッフの大井氏に被ってもらいました。
ブルー系の半袖シャツに、BARNSTORMER(バーンストーマー)の2Pチノ。
シャツとパンツは少しキレイにまとめていますが、足元はネイビーのスニーカー、バッグもキャンバスでラフな雰囲気に。
ここにフェドラをカッチリと被るのではなく、普段の帽子と同じようにポンと。
シャツ、トラウザー、フェドラ。
アイテムだけ聞くと少し堅そうですが、素材感や小物の選び方でこれくらい気軽に着ていただけます。
もう一つはこちら。
長袖のチェックシャツに、同じくBARNSTORMERのNOPのチノ。
足元はサンダルです。
長袖を着ていますが、袖を軽くまくってサンダルを合わせていますので、暑さの残る今の時期にも無理のない格好かと。
ベージュのハットとパンツで色を繋げつつ、赤いバッグを差し色に。
少し秋を意識しながらも、まだ夏らしさは残しています。
白やブルーのシャツにはもちろん、ネイビー、オリーブ、ブラウンなど、これから増えてくる少し落ち着いた色目にもよく馴染みます。
今は半袖シャツに。
もう少し涼しくなれば長袖シャツに。
同じ帽子でも、合わせる服が少しずつ変わっていくのがこの時期の面白いところです。
夏物の帽子だからといって、八月の途中で急に出番がなくなるわけではございません。
晩夏なんて言葉の響きに惑わされず、暑い間はまだまだ被ってあげてください。
髪型が決まらない日にも便利ですしね。
夏の終わりにもう一つ、服装へ変化を加えてくれるReqHatterのPAPER BLADE HAT。
キレイ目にもカジュアルにも、あまり難しく考えずラフにどうぞ。
ちなみに!!
今回ご紹介しておりますSUNSHINE+CLOUDは現在新宿店にてPOP UP開催中!
一度お立ち寄りくださいませ!









