WORN FREE / FLY Tee
その「FLY」って、何なんですか?
坂本
竹下さん、そのTシャツめっちゃ着てますよね。
竹下
ああ、これですか。WORN FREEの「FLY Tee」ですね。
坂本
前から気になってたんですけど、これ何なんですか?
ただ「FLY」って書いてあるだけですよね。
ただ「FLY」って書いてあるだけですよね。
竹下
見た目はそうなんですけど、実はこれ、
ジョン・レノンが1971年に着ていたTシャツを復刻したものなんですよ。
坂本
ジョン・レノン?
でも、ジョン・レノンと「FLY」って何の関係があるんですか?
でも、ジョン・レノンと「FLY」って何の関係があるんですか?
竹下
そこが、このTシャツの面白いところなんです。
「FLY」は、同じ1971年にヨーコ・オノが発表したアルバムや、 アート・フィルムと深くつながっていて。
「FLY」は、同じ1971年にヨーコ・オノが発表したアルバムや、 アート・フィルムと深くつながっていて。
坂本
FLYといえば、JAMの……
竹下
埋め込みまでしてもらって悪いですけど、
全く関係ないです。
坂本
違うんすか。
竹下
この「FLY」は、ヨーコ・オノが1971年に発表したアルバム
『Fly』に由来するものなんです。
同じ時期には、同名のアート・フィルムも発表されています。
同じ時期には、同名のアート・フィルムも発表されています。
坂本
じゃあ、ジョン・レノンのバンドTシャツっていうより、
ヨーコ・オノの作品に関係するTシャツなんですね。
竹下
そうですね。
ロックTシャツというより、 ジョンとヨーコのアート活動を象徴する一枚に近いです。
「FLY」という一語だけなので、 元ネタを知らなくても普通のロゴTシャツとして着られるのが良いんですよ。
ロックTシャツというより、 ジョンとヨーコのアート活動を象徴する一枚に近いです。
「FLY」という一語だけなので、 元ネタを知らなくても普通のロゴTシャツとして着られるのが良いんですよ。
坂本
知っている人が見たら「あ、あれか」ってなるけど、
知らなければシンプルな文字Tに見えると。
竹下
そういうことです。
分かる人だけ分かる。 でも、別に分からなくても格好いい。
そのバランスが気に入っています。
分かる人だけ分かる。 でも、別に分からなくても格好いい。
そのバランスが気に入っています。
COLOR
ホワイトとチャコール
坂本
竹下さんが着ているのは白ですけど、
チャコールもあるんですね。
竹下
はい。
ホワイトは文字がはっきり見えて軽快ですし、 チャコールは少し褪せた古着のような雰囲気があります。
真っ黒ではないので、夏でも重たく見えにくいですよ。
ホワイトは文字がはっきり見えて軽快ですし、 チャコールは少し褪せた古着のような雰囲気があります。
真っ黒ではないので、夏でも重たく見えにくいですよ。
坂本
新品なのに、結構着込んだみたいな生地ですよね。
竹下
これは通常のボディではなく、
ヴィンテージウォッシュ仕様なんです。
最初から生地が柔らかくて、 表面には少し毛羽立ちや褪せた風合いがあります。
最初から生地が柔らかくて、 表面には少し毛羽立ちや褪せた風合いがあります。
坂本
古着っぽいけど、実際は新品だから扱いやすいと。
竹下
そうですね。
首元はしっかり締まっていますし、 最初から身体に馴染むので着始めから楽です。
首元はしっかり締まっていますし、 最初から身体に馴染むので着始めから楽です。
坂本
竹下さんは、どう合わせているんですか?
竹下
僕はシャツの中に入れて着ることが多いですね。
「FLY」の一部分だけ見えても成立しますし、 一枚で着ればプリントがしっかり主役になります。
「FLY」の一部分だけ見えても成立しますし、 一枚で着ればプリントがしっかり主役になります。
TAKESHITA STYLE
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坂本
背景を知ると面白いけど、
結局普通に着やすいからよく着ているんですね。
竹下
そうなんです。
ただの文字Tに見えるけど、実は背景がある。
でも、背景を知らなくても格好よく着られる。
WORN FREEらしい一枚だと思います。
ただの文字Tに見えるけど、実は背景がある。
でも、背景を知らなくても格好よく着られる。
WORN FREEらしい一枚だと思います。
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