そうも言ってられない夏の暑さには、Rinascente(リナシェンテ)のニットポロ「PALIERI」がおすすめです。

2026.08.01
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こんにちは。ZABOU坂口です。
そうも言ってられない暑さの大阪。Tシャツ1枚で過ごすことが、一番涼を取る最適な服装だと思っておりましたが、どれだけ薄い生地を着ていても、これに勝る涼しさはなく、会食や仕事でも大活躍のこちらを新調したので、ご報告です。

Rinascente(リナシェンテ) Washable Seamless Polo "PALIERI"

Rinascente(リナシェンテ) Washable Seamless Polo "PALIERI"  ¥23,100‐

ブランドでは定番のコットン×ポリの素材感はそのまま、15Gのかなりハイゲージ編みのこちらのニット。スメドレーの30Gに値するくらいの薄さです。
これくらいの薄さだと、仮に綿100%の天竺編みにしたら、伸びや縮みが生じて
中々ベストな状態で着ていられる期間が少なく感じます。現にそれで何着もダメにしてしまっていました。シーアイランドコットン100だと、色によって個体差凄いので、めちゃめちゃ縮んでるものもあれば、ブラウジングでどうにもならないくらい、着丈が長くなってしまったもの。。。

+でめちゃめちゃ蒸れるので、どうも日本の夏には合ってない気がするのですが、
今回追加したPALIERIは、その点も込みで快適なんです。

個人的にはこの生地感と、素材が一番それぞれの恩恵を上手く受けているんではないかと思います。
とにかく着やすく、汗ばむ時期でもすぐ乾き、とても着用感が楽です。

各ディテールはこんな感じです。ロングポイントのカラーにやや長めの袖丈。縮みこそないものの、リブのテンションは、ここから少し締まってくるので、良い塩梅に。
あと15Gのこちらのみ、丸編みの作りとなります。本当インポートニット顔負けの作りこみの良さ。好きや。。。

お色目はモカにしました。良い意味でファッション感が強く出過ぎていない、
本当に昔のおじさんが着ていそうなカラー。あまり良い表現が出てきませんが、何となく、ミリタリーやアイビーに合わせたときに、良い塩梅に中和してくれそうな気がしたのです。
前回はベージュで、その前はブリックと、何故か茶系ばかりに惹かれてしまいます。

グレーのトロピカルウールのトラウザーと合わせてみるとこんな感じ。
単体で見たときのオジ感が、合わせるボトムスでこうも印象が変わるのかと。
紺ブレにグレーのトラウザー合わせる、教科書的アイビーでも、
程よい色気が加わって最高です。

これは夏用にオーダーしたスクールブレザーなのですが、元々まだシャンブレーやオックスのシャツは暑いので、良いのないかなと思っていたところ、そういえばと見つけてきたこちら。
着てみると本当に着やすいです。
●ジャケット 私物
●ニット Rinascente(リナシェンテ)  サイズ:46  カラー:17  ¥23,100‐
●パンツ BARNSTORMER(バーンストーマー)  サイズ:S  カラー:グレー  ¥30,800‐
●シューズ ORIENTAL(オリエンタル)
モデル 身長160㎝ 体重60㎏ 足のサイズ約25㎝

こちらは2年ほど着用しておりますブリック。全体的に色抜けなど見られませんが、
襟元が良い感じにクタってきました。ロングポイントの襟元だからこそ、このようにジャケットのラペル外に出して、70’Sの昔のギャング映画に出てくるよな存在感ある着こなしが楽しめます。

6月に開催したPOPUP後に入荷してきたブリック。晴れてお店でも「この色は今年はないんです。。。」というような感じにならず、遠慮なしに着ようと思います!

ブリックはデニムに合わせて。上品さと色気を持ち合わせたオススメのニット。
インナーに白Tや、リンガーTを合わせたり、ボタンを全開にしたり、全部閉じたりして、変化をつけてお楽しみください。

この記事を書いた人 坂口
ZABOU大阪店のスタッフ坂口です。 皆様のご来店を店頭にてお待ちしております。