憧れのI Love Rock N' RollなTシャツ/WORN FREE(ウォーンフリー)

2026.07.14
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半分趣味みたいなブログですみません。

ロックの女王、といえばJoan Jett。
あたしは小さいころ両親と車で出掛ける時によく流れていたコレが頭にずーっと残っていて。その時はジョーンが誰かなんて、Blackheartsだって何も知らなかったのにただカッコよいな、と思っていたことは覚えています。

Greatest Hits

グレーテストヒッツなんでベスト盤ですね。ランナウェイズ時代のカバーのCherry Bombから始まり、女性がロックをやる時代、ではなかったその時代における姿勢を感じさせるBad Reputaionや、I Hate Myself For Loving Youから....非常にナイスな曲ばかり。

もちろんオリジナル曲もある中でやはり有名なのはI Love Rock N' Roll。もともとはアランメリルの楽曲ですが、ジョーンのカバーで有名になった、大変ストレート、直球でカッコいい曲。

このワクワクするイントロは改めてぜひ聞いてほしいです

好きな曲は数あれど、これほどアタマに印象付けられた曲は初めてでした。MVもカッコいいなあ。

話すと長くなるのでこの辺で。

そんな幼少期の憧れから今までずーっと好きなジョーンジェット。彼女が実際に着ていたデザインが元となったこちらのTシャツを買わずにはいられませんでした。

WORN FREE(ウォーンフリー)BLONDIE

ニューウェイブの代表的グループのブロンディのTシャツ。1978年ごろに撮影されたコチラの写真。まだギリランナウェイズの頃。

当時はミュージシャンがリスペクトを示す行動としてそのバンドのTシャツを着ることがあったとか。ニューヨークのパンクニューウェーブのシーンにおいてブロンディとの交流が深かったからこそ、ともされている写真。

しかもジョーンジェットが手製で作ったとか。(BLONDIEのギタリストのクリススタインのFacebookより。)

なんともエピソードを感じる一枚。フツーにデザインとしてもカッコいいですよね。

こんな感じでシンプルにジーンズと合わせたり。

軍パンと合わせたり。

夏のシンプルになりがちなスタイルに、デザインを加えてくれる。しかもそれが、自分にとってストーリーの有る一枚だったらなおテンションが上がるってもんです。

その他たくさんのアーティストの着用モデルがある今イベント

7/18(土)より渋谷・Web開催。お見逃しなく。

おまけ

めちゃくちゃ個人的ですが、ジョーンジェットだとこれらの曲が特にお気に入りです。

今の気分。エディコクランの曲のカバーなんですけど、ジョーンらしさ、疾走感があってひじょーに今時期聞きたくなります。

こちらも言わずと知れた名曲、雨を見たかい?のカバー。こーんな綺麗な歌い方もええなあと。

調べると色々重なって面白いのとフツーにかっこいいので是非。

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この記事を書いた人 坂本
いつも渋谷におります。