SUN SURF(サンサーフ)のアロハが入荷しました!※WEB SHOPへも掲載しております。

2026.06.21
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こんばんは髙橋です。
私が楽しみにしておりました、真夏にぴったりなシャツがようやく入荷してまいりました。


SUN SURF(サンサーフ)はアロハシャツの黄金期とされる1930年代から1950年代にかけて作られた、いわゆる「ヴィンテージ」と呼ばれるレーヨン製アロハシャツを中心に東洋エンタープライズが展開するブランド。
1970年代に誕生し、創業から資料として収集し続けた数千着にも及ぶヴィンテージのアロハシャツを分析。
「アートを着る」と言ってもいいほどプリントのデザインが主役となるアロハシャツにおいて、最大の特徴である鮮やかな発色と深みのある色合いを表現するため、抜染(ばっせん)やオーバープリントといった当時の捺染手法を再現。いまや貴重で入手困難なヴィンテージアロハシャツの魅力をより多くの人々に楽しんでいただけるよう、サンサーフでは各部のディテールにこだわり、数多くの名作を現代に甦らせている。

数あるデザインの中でも今回の入荷は暑くて長い夏に気分を上げてくれる存在になってくれるかと。

"ISLAND TRIP"

モチーフとなっているのは、RANDOM WEAR(ランダムウェア)という主に40年代〜50年代に作られたヴィンテージのシャツやアロハシャツとして知られるアメリカの歴史あるシャツブランドが採用していたとされる"ISLAND TRIP(アイランドトリップ)"というデザイン。
パイナップル、フラガール、ヤシの木、ハイビスカスなど、南国ハワイを象徴するモチーフが全体に散りばめられています。

アロハシャツらしい陽気さはありながら、ただ派手なだけではないのがこの柄の面白いところですね。

柄は「オールオーバーパターン」と呼ばれる、シャツ全体に一定の柄が繰り返し連続するデザイン。
古くからスタンダードなデザインとして採用されており、いわゆる総柄と呼ばれる私たちがイメージするアロハといえばなデザインではないでしょうか。

素材にはレーヨン羽二重を使用。
レーヨン特有の美しい光沢感に加えて、滑らかな肌触りと放熱性の高さも魅力です。
暑い時期でも肌離れが良く、風を含んだ時の軽やかさはやはり格別です。

そしてプリントには、サンサーフならではの抜染プリントを採用。
生地を先に染め、その後柄部分の色を抜きながら別の色を入れていく技法で、鮮やかな発色と深みのある色合いが特徴です。
新品ながらどこかヴィンテージらしい雰囲気が漂うのも、この技法によるところが大きいのでしょう。

アロハの雰囲気をより醸し出すココナッツボタン。
そして流石は東洋エンタープライズ、ポケットの柄合わせや縫製もしっかりとしています。

柄シャツと聞くと気構えてしまいそうな気もしますがそんな事はありません。
難しく考えず、いつものパンツにチノパンやジーンズ、軍パンに合わせていただければ十分です。

Lサイズ着用(170cm/70kg):ジャストサイズ

夏らしくハットを被り、太めのスラックスと合わせてもジャストサイズで着るも良し。

Lサイズ着用(175cm/65kg):ワンサイズアップ

ボリュームのあるショーツにはワンサイズアップでリラックスした雰囲気で楽しむも良し。

XLサイズ着用(185cm/72kg):ジャストサイズ

なんといっても私たちの好きな白Tにオリーブのベイカーといった王道なアメカジにも間違いなく合ってくれます。
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柄の歴史や染め方などなど、細かいうんちくは沢山ありますがそんなのは抜きにして、「なんか良いな」と思ったその直感も正解。
夏気分をぐっと高めてくれる、SUN SURF(サンサーフ)の逸品です。
取り扱いは大阪店新宿店となります。
WEB SHOPへは本日掲載しておりますので、ぜひご覧ください。

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この記事を書いた人 高橋
ZABOU大阪店スタッフの高橋です。 『TAKE IVY』でここまで大きくなりました、アメトラ大好き青年です。 皆さまどうぞ宜しくお願いします!