快適に穿けちゃうEMINENTO(エミネント)のコットントラウザー。

2026.06.20
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こんにちは。高橋です。

梅雨に入り蒸し暑さを感じる日も増えてきましたね。
汗ばむ時期に差し掛かり、服装も少しずつ軽くなってくる時期ですが、この季節になるといかに楽に穿けるパンツを選ぶのかが重要になってきます。
イージーパンツはそれを解決してくれる最適解のようにも思えますが、パンツの作り上、どうしてもカジュアルに見えてしまうので、綺麗めな格好がお好きな方や少しかしこまった場面でのパンツをお探しの方やビジネスシーンなどではあまり向いていなかったり。
かく言う私もその一人で、最近はリネンのイージーパンツやらショーツの登場頻度が多かったですが、たまには革靴を穿いてシャツインをしたスタイルも楽しみたかったり。

楽に穿けるけれど、ちゃんと綺麗に見えるパンツって意外と難しい。
それでいてこれからの季節は汗をかきますのでお洗濯も必須です。
今シーズン気に入って穿いているエミネントのコットントラウザーがその悩みをかなえてくれているので改めてご紹介です。

この日はバズリクソンズのシャンブレーを着て、ローファーと合わせたスタイリングでした。
ボタンダウンにジャケットみたいなドンズバなアメトラなコーディネートも好きですが、スラックスにあえてワークやミリタリーの雰囲気のものを合わせて楽しむのがここ数年のマイブーム。

2インプリ―ツのセミワイドシルエット。
セミワイドというくらいですからやや太め。
裾に向かって緩やかにテーパードはかかっていますが、裾幅は22cmくらいあります。
でも流石はスラックス業界の一流メーカー、太めと言えど全然野暮ったくなりません。
むしろクラシックな雰囲気まで醸し出している感じすら覚えます。

特に気に入っているのはこの生地。
素材はコットン100%なのですが、ストレッチ入りか!?と思わせるような伸びのある生地なのでスラックスですが楽に穿けるんです。
こればっかりは口で語るよりもぜひ穿いて感じていただきたい。

生地厚もそこそこですが、夏場に穿いていただいても特に問題ありません。

接客業ということもあり、店頭ではしゃがんだり膝をついたりする場面が多いのですが、このストレッチ性はかなり助かっています。
作りはしっかりスラックスですが、動いた時の窮屈さが少なく、ついつい手が伸びてしまう理由のひとつです。

もう少し気温が上がればリネンの開襟シャツなんかと合わせても良いですね。
黄味がかったベージュなので、白シャツと合わせていただくとカラーパンツとしての主張もあり使いやすそう。

トップスがリネンと上品さのある素材ですので足元はBRADOR(ブラドール)のレザーサンダルで。

スラックスとしてではなくカジュアルなチノパンとしてこのスラックスを捉えるならこんな感じはいかがでしょうか。
アメカジの定番アイテムリンガーTをリナシェンテがニットで表現したサマーニットに合わせてみました。
ド定番の組み合わせもスラックスやニットにそれらが変われば見え方も変わりますね。

足元はMALIBU SANDAL(マリブサンダル)をチョイス。
トップスがスポーティーなジャンルの見え方なのでその雰囲気に合わせてみました。
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ご紹介しておきながら恐縮ですが、こちらはサイズ46〜52まで各サイズ残り一点ずつとなっております。
パンツは一度気に入ってしまうと自然と手が伸びる回数が増えるもの。
個人的にはまさにそんな一本だと思います。

これからの季節に向けても非常におすすめです。ぜひご検討くださいませ。



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この記事を書いた人 高橋
ZABOU大阪店スタッフの高橋です。 『TAKE IVY』でここまで大きくなりました、アメトラ大好き青年です。 皆さまどうぞ宜しくお願いします!