【ビジュアルノベル】大人柴田、CHILLなパンツ選び

2026.06.17
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大人柴田、CHILLなパンツ選び

7月某日。

午前10時23分。

銀座駅。

蝉は鳴いていない。

それなのに暑かった。

柴田は駅地下のベンチに座っていた。

冷たい麦茶。半分。財布。三千円。予定。なし。

「帰ってもいいな。」

そう思った。

だが、人はたまに意味もなく街へ向かう。

まずは服を選ばなければならない。

※この記事中の大人柴田の画像はAI生成によるものです。

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この記事を書いた人 坂本
いつも渋谷におります。