N.O.UN(ナウン) BUTTON-RING(ボタンリング)

 先日、とある人から頂いた突然のプレゼント。MICHAEL KENNA. A TWENTY YEAR RETROSPECTIVE.
 服は仕事なので真剣ですが、写真は趣味なのでやっぱり真剣です(笑)。なので、写真集ほど胸を高鳴らせる買い物も少ない訳ですが、決して安くは無いのでそう次々と購入も出来ません。二年待ってようやく届く個人別注のラッセルモカシンもたまらないですが、写真集のプレゼントもまた格別です。しかも、マイケル・ケンナ。もらって開いた瞬間から見入ってしまって、気が付くと一時間も過ぎてました(笑)。
 洋服も写真もすべてそうでしょうが、歴史や変遷がありますね。この写真集を見ていても、あ、このスナップのスピード感はブレッソンみたいだな、とか、この夜のパリはまるでブラッサイだな、とか、自分だけの発見がまた楽しみでもあります。きっと、繋がっているんですね。

  
 さて、繋がっていると言えば英語で”Link(リンク)”ですが、本日は『N.O.UN(ナウン) BUTTON-RING(ボタンリング)』をご紹介致します。これもある意味、繋がってます。(笑)

●N.O.UN(ナウン) BUTTON-RING(ボタンリング)  サイズ:15号、18号  プライス:各¥1,050-

 何?それ?はい、こちらが説明でございます↓

 この指輪は、製造工程のすべて(切削・染色・文字入れ・研磨)を釦(ボタン)工場で特別に加工した世界的に類を見ない試みにより生まれた製品です。つまり、まったく指輪のような形状の釦(ボタン)であるわけです。
(N.O.UN(ナウン) BUTTON-RINGの説明文より引用)

 写真家同様、デザイナーも極めてクリエイティブな存在です。大阪を代表するブランド、“NECESSARY or UNNECESSARY(ネセサリーオアアンネセサリー)”、通称“N.O.UN(ナウン)”のデザイナーが作り出しましたこちらの『ボタンリング』。釦(ボタン)工場で指輪を作ってみようなんてアイディア、全く驚きです。そして、どこか発想がハッピーなところが、このご時世に良いなあと思ってしまうのです。

 暇さえあればカメラをいじくっているので、ぶつけちゃいけないからあまり指輪をしなくなったのですが、このボタンリングなら問題はなさそうです。金属では無く、”ボタン(プラスチック)“ですから。

 と言う事は、金属アレルギーでアクセサリーが付けられない方とか、金属はどうも華美な印象で、しっくりこないなんて方にも良い訳です。だって釦(ボタン)ですから、誰にでも身近な存在で、なんとなく馴染むのだと思うのです。

 お値段も手頃。是非お試し下さいませ。

※通常のプラ釦以上の強度はありませんので御了承下さい。すべての品質基準もそれに同様です。

 ZABOU WEB SHOPには掲載されておりません。是非ZABOU店頭で直接お試し下さい。

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