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DIEMME(ディエメ) シューレース

 さてさて、ZABOUこの秋のテーマは『survival(サバイバル)』です。漫画、『サバイバル』を読んだという事もあって、現在の何気ない生活にも、ちょっとした発見や気付きがある事を知った訳です。しかしこのサバイバルという言葉、ファッションやライフスタイルにおいても、かなり様々なことが言えそうで、個人的にも重要なキーワードとなっています。

 『前回のブログ』でも書きましたが、もしも大災害が起こったら?急にライフラインすべてが止まるようなトラブルに見舞われたらさてどうする?という事を考えてみました。いろいろと必用なものや、見直す必要のあるものがたくさん出てきそうです。
そんなこんなで、サバイバルする為の一つの道具として、『ブーツ』というものがあるなぁと思ったのですが、ある大切なことの記念に、DIEMME(ディエメ)のブーツを買いました。マウンテンブーツを買って履くのは本当に久しぶりで、かなり興奮しましたが、これが困ったことになりました。

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 丈夫なのはいいのですが、履き始めはとにかく硬いのです。ソールも、アッパーのレザーも、バキバキに硬い。ラッセルモカシンも同じで、頑丈に作られたものとはたいていそういうものなのですが。久しぶりに味わって驚くと同時に、徐々になじませるのも新鮮で楽しんでもいます。ただし、僕の体はそんなに丈夫じゃありません。体重も比較的軽いですし、わりと骨と皮が多い体格。しかも、嬉しいもんだから無理して毎日ガンガン履く。途端にすねが当たるしふくらはぎも当たるし、かかとは靴擦れを起こして、指の付け根なんかもこすれて痛い。まさに、ブーツの中の『サバイバル』。過酷な環境で生き残る=『survive(サバイブ)』する為には、それを身に付ける人にもそれなりの努力が必要なようです。完全に科学に包囲された生活の中で、努力してなじませないと言うことを聞かない道具を手に入れたことに、かなりテンションがあがります。しかし、こうして気を使って一足のブーツをなじませて履くことで、そのビジュアルもまた履く人特有のものとなります。ファッションにだって努力はもちろん必要。どんないいアジが出てくるか、今から楽しみです。まずは、絆創膏(ばんそうこう)を買ってきます。

DIEMME(ディエメ)には換え紐もあります!付け替えるだけで雰囲気もがらっと変わります。お試し下さい。
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●DIEMME(ディエメ) シューレース カラー:グレー、レッド、ゴールド 各¥1,050-

DIEMME(ディエメ) ZABOU別注 DENNIS(デニス)

 『サバイバル』という漫画を僕も全巻読んだ訳ですが、少なからず影響を受けています。それはほとんどが頭の中での出来事でしか、今のところはないのですが。いかに今の自分の生活が、科学の力に頼りきっているのかという事を痛感しました。案外、そんな当たり前の事に気が付かないものです。

 ふと、想像してみました。仕事が終わって帰り道、あと5分も歩けば家に着くというあたり、家に着くや否や、急に電気がすべて消える。真っ暗闇、懐中電灯?そんなもの買った記憶がない。とりあえず外に出る、すると、見渡す限りのすべての電気が消えている様子。街は暗く、妙に空だけが明るい。あわてて携帯を取り出し、実家へ電話してみるが、まったく繋がらない。お店にも、友人にも繋がらない。気が付くと、一日使っていた携帯は電池が切れる寸前。充電しようにも電気が来てないから、充電が切れれば携帯も使えなくなる。はるか遠くの実家を離れた東大阪の片田舎。さてどうしよう?

 なんてことになったらほんと困りますよね。しかし、そんなことがありえないとは言い切れない。自然災害等が起こればそれこそ現実的なお話。そんな少しぞっとする気持ちを、この漫画は僕に伝えてくれました。結構考え方が変わります。水と食料、懐中電灯とラジオくらいは用意しておかないとな‥。

 世界中のほぼすべての国を壊滅状態にした、地球規模での大地震と大津波が来た後、一人で旅をし続けてきた少年の履いていた靴がついに壊れます。その後、主人公の少年は自ら手製のへんてこな靴を作り、その先の物語でずっと履いているのですが、見た目がちょっとモカシンぽくてかわいいのです。もちろん、少年は毎日死と隣り合わせなので、靴がかわいいかどうかなんて、僕が勝手に思ってるだけなのですが。

 こんな立派な靴を作り出すまでに人間がかけた努力と時間って、果たしてどんなもんなんでしょう。想像も付きません。
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●DIEMME(ディエメ) ZABOU別注DENNIS(デニス) カラー:オイルレザーブラウン、オイルレザーブラック サイズ:41、42、43 ¥37,800-

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 大災害が起きて、東大阪の石切から、中央区南船場まで歩いていくしか、頼れる人に会える手段が無い。実家を離れている僕にとって、いつそんな自体が起こるかも分かりません。しかもその道は、ガラクタやガラスの破片などで非常に険しいものでしょう。丈夫で履き易いブーツが一足あればちょっと安心です。
 でもそれを、普段オシャレとして何気なく、気分良く履きまわすことが出来る。幸せな事ですねぇ~っ。

DIEMME(ディエメ)ZABOU別注マウンテンブーツ

 昨日とおとといは、なんだか少し涼しい風が吹いていて、早くも秋の気配??なんて思っていたら、今日はしっかりとまた暑い一日でしたね。汗が止まりません。でも気持ちは確実に秋冬へと向いていっているのではないでしょうか?僕だけでなく、お店でお話させてもらうお客さんも、ほとんどの方は季節がいつものように変わっていくのを、楽しみにしているように感じます。

 四季があるって、実はとても楽しい事なのかもしれませんね。毎年夏の暑さに驚かされ、毎年冬の寒さに驚かされる。おかげで退屈しなくて済むのかも…やっぱり秋が待ち遠しいです。

 さて、今年の秋冬はどんなスタイルで行こうかな?とふとした時に考えたりしています。今年ももちろん自転車通勤三昧になりますので、機能的でスタイリッシュ、かつ僕好みのカラーリングやテイストを想像し、少しずつ形にする作業です。これが超楽しい。僕個人のテーマもだいたい決まりました。今から着々と準備していきますよ。今年の秋冬も、僕は真剣に遊びたいですから!皆さんも良かったら一緒に遊びましょうね。イベント考えます。

 さいとうたかをの『サバイバル』という漫画を、僕もボスから借りて読みました。全10巻とプラス1巻あるのですが、あまりに面白くて三日で読破しました。僕と同い年くらいの漫画ですが、新鮮で、刺激的で、発見がたくさんありました。そんなこんなで、タフなアイテムにも最近ちょっと気分が向いています。

 ブーツはもともと好きです。自分に足りないものを補ってくれる感覚がある。強くなれた気がするんですね。ビジュアル的にもゴツくて良いです。コーディネートが本当に楽しくなるアイテムです。

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 DIEMME(ディエメ)は、1974年、イタリア北東部の山岳地帯で創業し、本格的な登山靴専門のメーカーとして名をはせました。今回入荷したROCCIA VET(ロッチャベット)は、スウェードにクレープソールのカジュアルなモデル。しかしその作りは本格派を感じさせるもので、ほとんどの作業を今も人の手により行い、生産されています。もちろんこだわりのイタリア製。しかしビジュアルにもこだわり、若干細身に作られている為、普段でのコーディネートもしやすい。実用性とファッション性を兼ね備えていると言えるでしょう。

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●DIEMME(ディエメ) ZABOU別注ROCCIA VET(ロッチャベット) カラー:アーススウェード、エボニースウェード
サイズ:41(約26cm)、42(約26,5cm) ¥33,600-

 実は以前にも一度入荷し、ブログ(DIEMME(ディエメ)マウンテンブーツ)でもご紹介したのですが、今回は我々ZABOUが別注したものが新しく入荷しました。スペシャル感があると思います。試着しに来て下さいね。

US ARMY 6POCKET SHORTS(米軍6ポケットショーツ)

 暑い日が続きますね。天気もどんよりした梅雨空ですし、なかなかテンション上げて過ごしにくい日々です。みなさんそんな感じかと思います。 しかし、そんな時期だからこそ、爽やかなファッションに身を包み、街に繰り出したいものです。着心地も快適、またビジュアル的にも爽やかなら、またそれを目にする回りの人までも、爽やかな気持ちになれることでしょう。
 爽やかスタイルのおすそ分け。服が好きな人ならば是非、心がけたいものです。

 となると、やはり気分はショートパンツなのです。足が少し露出するだけで、こんなにも快適に一日を過ごせる優れもの。一度履けばみな病みつきになるでしょう。特にここ大阪は、暑さの種類が特殊です。日差しの暑さよりも、下からアスファルトの鉄板で焼かれるような蒸し暑さ。足元の快適さは本当に重要です。

 僕は足が比較的へぼいので、短パン穿くと子供っぽくなりやすい。そこで、靴は必ず革靴やブーツなどを合わせます。また、トップスにシャツなど、襟のあるものを合わせるのも、幼くなりにくいポイントです。

 このUS ARMY 6POCKET SHORTS(米軍6ポケットショーツ)は、BDU(バトルドレスユニフォーム)ショーツとも呼ばれる、アメリカ軍のショートパンツです。アメカジや古着をしている服屋ではよく見かける、非常に定番的なアイテムですね。それだけ人気が長続きしているとも言えます。
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US ARMY 6POCKET SHORTS(米軍6ポケットショーツ) カラー:オリーブ サイズ:S、M ¥6,195-

 素材はコットン100%のバックサテン。ガンホーのベイカーパンツなどと同じ生地ですが、洗い加工がしてありますので、すでに雰囲気があります。この男っぽい軍モノのショーツを、爽やかにかつ少し落ち着いたコーディネートで楽しみましょう。やっぱりショートパンツは快適ですよ。試してみてくださいね。

ZABOU コレクション5 ~ベージュの革靴~

ZABOUスタッフが使用していて「いい」と思ったモノをご紹介させていただく、ZABOUコレクション。

今回は僕(谷川)がご紹介させていただきます。

ふと、気が付いたら靴箱の中が「ベージュの革靴」でいっぱいでした。

好きなんですね。きっと。落ち着くと言うか納まりが良いというか。

人はだれ彼、好きなものを収集する癖があります。

僕の場合は、履くもの、着るものすべてに共通する癖があるようです。

例えば、「ベージュの革靴」。何故好きなのか?今まで考えたこともありませんでしたが・・・

①白のスニーカーも好きだけど汚れてるほうが雰囲気があって好き。白よりはベージュっぽいほうがいい。

②スニーカーでは軽くみえる(ルックス的に)ので革靴が履きたい。が表革の靴よりスウェードの方が好き。

③もう一つ付け加えると、基本的に値段の高いものは好きではない。(身分相応なもので良い) だから程よい値段でクオリティーの高いものを探すのが好き。

④初めてジーンズと革靴を合わせたきっかけになった靴が「ベージュの革靴」だった。(ちなみにLEVI’S501にWALKOVERのDIRTY BUCKSのベージュ)

そんな感じです。「ベージュの革靴」はいまだに展示会に行ってもカタログや雑誌を見ても反応してしまいます。

最近では専らDIEMME(ディエンメ)(伊)のトレッキングブーツです。もちろんベージュのスウェードにクレープソールです。笑

CLARKS(クラークス)(英)も大好き。

~続く~
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DIEMME(ディエメ)マウンテンブーツ

いよいよ明日より楽しいゴールデンウィークです。いろいろと遊びの計画を立てられてる方も多い事でしょう。徐々に暖かくなってきて、アウトドアスポーツなんてのも良い季節です。ZABOUに足を運んで頂いてる方やZABOU 2007 A/W小冊子をご覧になった方はご存知かと思いますが、人、服、自然が好きというZABOU仲間で登山してます。そろそろまた山に登りたいものです。そう、新入荷の『DIEMME(ディエメ)』のマウンテンブーツを履いて。

このDIEMME(ディエメ)のマウンテンブーツは、イタリアの老舗登山靴メーカー。登山靴をはじめ様々なタイプの靴を製造しているファクトリーメーカーでもある。

防水性、耐久性に優れたレザーをアッパーに使い、履き口とベロにはクッション性にとんだ柔らかいレザーを採用、インソールも抜群のクション性で履きやすい。ブラウンレザーとブラックレザーのソールはグリップ性の高いビブラム社のものを使用。ベージュのスエードはクレープソール。

HAND MADE IN ITALYで、さすがによくできてます。アメリカ製のDANNER(ダナー)などとは違い、見た目が非常にシャープでスタイリッシュ。一般的なマウンテンブーツに比べると格段に軽く、洗練されたデザインからも実際山登りに対応するのはもちろんのこと、デイリーにも持って来いの一足。あえて初夏にショートパンツにネップソックスを履いてコーディネートしたいところ。

デイリーにもちろんのこと、ハイキングから本格的な登山まで持って来い!
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ブラックレザーもカッコいい。ブルーの付属の換え紐にするとよりスタイリッシュでよさそですね~。
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ベージュのスエードにクレープソールはデイリーカジュアルに!
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DIEMME(ディエメ)マウンテンブーツ  カラー:ブラウン、ブラック、ベージュ  サイズ:41、42  プライス:¥33600-

このクオリティーで¥33600-は安い!!
おすすめです。

付属の換え紐。ブラックレザーにはブルー、ベージュスエードにはレッドがおすすめ。
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シューレース  カラー:ブルー、レッド  サイズ:188cm  プライス:¥840-