Jacket styleについて

ネイビーブレザーに、タキシードジャケット、ツイードジャケットなどテーラードスタイルのジャケットが幅広くカジュアルに持ち込まれた。スーツのように上下揃ったものではなく上下バラバラ。ばらばらだけどバランスが良くって雰囲気がいい。そんなスタイルいいと思いません?

19世紀後半以来このスタイルが確立されて、今なお新たな組合わせがスタイリストたちから提案されている。

初めてカジュアルスタイルとしてジャケットに袖を通したのはもう何年前のことだろう。

DCブームといわれた1980年代、ご他分に漏れず僕はいろんな服屋さんに足を運んだ。当時、菊池武雄さんが「モールラック」というブランドを展開していて、(それもラグビーに関連のあるスポーツアイテムが多かった。今のラルフ・ローレン・ラグビーみたいな感じ。)そのブランドやブリティッシュカジュアルみたいなのが大好きだった。

親父の箪笥からツイードのジャケットを失敬し、シャツにニットベストを合わせて太目のチノパンにチロリアンシューズ。たまにネクタイなんか引っ張り出してきて、自分のいでたちを鏡で覗き込む。

ジャケットを着てるその日は何だかちょっと大人になった気がした…。

その後は古着屋さん通い。ブルックスブラザースやラルフローレンなんかが大好きで探し回ってた。某セレクトショップでアルバイトをさせてもらってて、随分と勉強になった。先輩がみんな大人にみえた。

20年前の僕。笑ってやってください。
トランスコンチネンツ大阪店オープン前のレセプションパーティーにて
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オリーブ1990年 7月18日号 「友達になりたいね!ジーンズの似合う男の子。」特集
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この投稿へのコメント

  1. kamei said on 2008年2月29日 at 21:26:27

    上の写真は今でも普通っぽいですね。多分。
    写真よりむしろタイトルの「友達になりたいね!ジーンズの似合う男の子。」
    ってのが時代感じました笑

  2. admin said on 2008年2月29日 at 23:03:15

    kameiくん
    まいどです。コメントありがとう。普通でよかった~!でも笑ってまうやろこのコピーが古くてダサくて最高!久しぶりに爆笑したわ!kameiくん、また大阪帰ったら寄ってくださいね。いつもありがとう!

  3. ほそ said on 2008年3月1日 at 1:06:53

    俺も友達になりたい!(笑)

    ジャケットの肩幅がその時代をあらわしとりますなぁ~(^^)
    中日の与田か松岡修造しか似合わない肩幅ですわぁ。。。

  4. admin said on 2008年3月1日 at 6:36:19

    >ほそさん
    まいどです。いつもコメントありがとうございます。さすがやねー。ジャケットは肩の大きさや形、ウエストの入り方、襟の大きさなど数えあがればキリが無いほどたくさんのディティールから出来てるモンね。時代です。松岡修造はええねんけど、中日の与田でっか!?
    ほそさん年ばれまっせー(笑)

  5. takayama said on 2008年3月4日 at 1:09:55

    今、初めて見てしもた。。。。

    若っ!

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